第14回「パートナーシップで進めるまちづくり」町民会議

日時

 平成18年12月12日(火)19:00~21:00

場所

 中標津町総合文化会館 2階 第1研修室

出席者

 27名(町民委員13名、プラネット13名、ファシリテーター:東田秀美氏)

会議次第

  1. 開会
  2. 議題
    (1) グループワーク取りまとめ結果について
    (2) 今後のスケジュールと話し合う内容について
    (3) 来年度からの取り組みについて
  3. その他
  4. 閉会

配布資料

  • 第13回会議結果

結果概要

議題

1、グループワーク取りまとめ結果について
  • 委員から出された意見を取りまとめ、結果がこれで良いか諮りました。
  • 委員より結果項目の一部を削除してはどうかという意見が出ました。
  • 委員より出された意見を、部会に分かれた際、担当部会で協議することとなりました。
2、今後のスケジュールと話し合う内容について
  • 町長へ報告する日が差し迫り、今後のスケジュール表を基に確認しました。
  • 本日より部会を3つ作り、話し合いや作業を進めていく事になりました。
  • 今まで話し合った内容を基にルールの文章化をするため、部会1・部会2より文書作成係選出し文章作成班を作りました。
  • 話し合う内容について、事務局で考えてる『ルールの全体イメージ(案)』を基にファシリテーターより作業手順の説明を受け、案の内容がこれで良いか各部会で話し合うことになりました。
  • 部会で話し合うときには、文章作成班が話を取りまとめ、メモを取り、実際に文章作成を行う時に持ち寄る事になりました。
  • ルールの全体イメージ(案)の中で、9番「町民・高校生アンケート調査結果」・11番「パートナーシップで進めるまちづくり町民会議の経過」については、報告書として製本するには量的に膨大となるため、簡略したものを報告書に載せることとしました。
  • フォーラムの部会は、(仮)パートナーシップフォーラム打ち合わせ資料を基に話し合いを行うこととなりました。
部会の様子

『部会1』情報について

『部会1で話し合った結果報告』 
 部会1では、1つ目にパートナーシップについて、行政と団体と町民という三角形のパートナーシップになるのではないか。2つ目に執行する行政と議決をする議会とこの町民会議の関係もきちんと検討したほうが良いのではないか。3つ目に官から民へ移行する場合に、損益、利益が発生する場合もあるので、きちっとした協定をパートナーシップのルールに入れたほうが良いのではないか、という3つの意見が出ました。

『部会2』対等な関係を築ける場づくり 目的の共有 -個別課題の対応へ-

『部会で話し合った結果報告』
 表題について若干話した後、各項目の順序はこれで良いということになり、1から4まで話し合って時間となりました。

『部会3』フォーラム

『部会で話し合った結果報告』

 日時は場所の関係上この日しかないので、この日この時間この場所で行います。
 名称は部会1、部会2との調整も必要と思い決めていません。
 内容は、資料のようにやる方法もあるが、1年半なりかけてきた実績を町民の皆さんに報告する場にし、パネルディスカッションを行いながら会場に来た人との質問等にも答えたりしたりしてはどうかという意見が出ました。
 冒頭にこの階の経過報告を行い、その後私達の活動経過報告を情報の共有と対等な関係を築ける場づくりの部会から各1名ずつフォーラム内で発表して頂き、それを踏まえパネルディスカッションを行っていきたい。
 パネルディスカッションは、コーディネーター1人、パネラー4人程度、オブザーバー1人という形で考えています。候補者については今後検討します。
 フォーラムの開催日時は3月1日19時から2時間ぐらいで考えています。
 
3、来年度からの取り組みについて
  • 現在の町民会議を継続した形でなんとかできないかという意見もあり、今後は実際にパートナーシップの実践を行っていく上で、(仮)パートナーシップ推進研究会のような組織を作りたいと思います。
  • 組織のイメージは、この町民会議の中から数名と、役場の方から出来れば管理職を入れ大体10名程度で、今まで意見として色々出された項目を、すぐできること、中長期的に実施していくこと、予算を伴うものなどそうでないもの、そういった実践をしていく上での課題を議論していく場にしたいと思っています。
  • 市民活動センターの話がありましたが、設置の必要性も、その組織で議論していきたいと思っています。
  • (仮)パートナーシップ推進研究会が立ち上がった際には、4~7月位までに話をつめ、予算が必要になれば、その段階で適切な措置を行います。
  • 組織で話し合われた内容は、実際役場でどのように実践していくかを考え、パートナーシップ推進の軌道に乗せたいと思います。
  • 来年度予算は現在要求段階で確定していないが、委員に要求状況を説明しました。

その他

質問事項
「質問」
 報告書はアンケート結果と町民会議経過を簡略して載せるということですが、簡略していないものを町民が閲覧、又は持ち帰り可能な貸し出しのシステムはあるか?

「回答」
 既に町民会議の報告書を役場企画課などで閲覧できますので、システムは構築されています。またホームページでも閲覧することが可能です。
 アンケート結果と町民会議経過の原本についても、企画課に資料として取りまとめでおき閲覧できるようにします。
報告
・ フォーラム時には、北海道庁から担当職員が来町致します。
・ フォーラムの周知は、他の根室支庁管内1市3町の官公庁にも案内致します。
※ 次回の町民会議は1月16日に中標津町総合文化会館で行います。