中標津町高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画

2018年度(平成30年度)~ 2020年度(平成32年度)

  『中標津町高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画』は、老人福祉法第20条の8の規定に基づき定められる老人福祉計画及び介護保険法第117条の規定に基づき定められる介護保険事業計画を一体的に策定し、介護保険を含めた高齢者の福祉全般にわたる総合的な計画です。
 また、町の施策の最上位計画である「中標津町総合発展計画」の施策の大綱「健やかでやさしいまちづくり」の高齢者施策の充実に関する計画に位置付けられます。
 本町においては、「高齢者が生きがいを感じ、ともに支え合い、安心して暮らせるまちづくり」の実現に向け、高齢者福祉施策を総合的に展開し、介護保険制度の円滑な実施を図るため、地域包括ケアシステムの構築を進め、施策展開の考え方や方策、施策の目標及び介護サービス量の見込み等を定めるものとして、平成30(2018)年度~平成32(2020)年度までの3年間を計画期間として策定しました。