中標津町景観条例

平成9年1月1日より中標津町景観条例が施行されました。
この条例は中標津町全域に適用されますが、特に重要と認められる区域として「開陽台周辺地区」を景観形成重点区域として指定しています。
景観形成重点区域では、建物の新築や一定規模以上の開発行為、屋外広告物の設置については届け出が必要となります。
また、景観形成重点区域外でも景観形成に大きな影響を及ぼすと思われる行為については、報告や資料の提出を求め、必要な助言、指導をする場合がありますので、相談をしてください。