中標津町都市計画マスタープランの策定について(H30~H32)

中標津町都市計画マスタープランの概要について

都市計画マスタープランとは……

 正式には、「市町村の都市計画に関する基本的な方針」といい、平成4年の都市計画法の改正により創設された制度で、市町村はその策定が責務となっております。
 市町村が定める都市計画は、この都市計画マスタープラン(以下、「都市マス」)に即したものでなければならないとされており、いわば「暮らしやすいまちづくりのための設計図」となるものが都市マスとなります。

中標津町では……

 中標津町では平成13年度に「中標津町都市計画マスタープラン」を策定し、目標期間を20年と定め、平成23年度に中間見直しを行いました。そして平成32年度をもって現行の都市マスの計画期間が満了となるため、今後の社会情勢を踏まえた次期都市マス策定に着手いたします。
 次期都市マスの策定にあたっては、上位計画ではある「中標津町総合発展計画」、「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に即して定めることとされています。

都市マス通信

都市計画マスタープラン策定の進捗状況について、例年発行している都市マス通信で情報発信しています。

中標津町都市計画マスタープラン策定委員会

 学識経験者や各種団体・各地域の代表、役場職員、そして公募による町民委員によって構成された「中標津町都市計画マスタープラン策定委員会」を設置し、都市マス全体について検討にあたります。

第1回策定委員会(平成30年10月31日開催)