眠れていますか?

中標津町保健センター 健康推進課

 睡眠は健康と密接な関係があり、休むことはこころとからだの疲労を回復させる働きがあります。最近、眠れない日々が続いていませんか? うつ病の症状で、もっとも自覚しやすいものは「不眠」です。2週間以上継続する「不眠」に早めに対処することが、うつ病の早期発見・治療や生活習慣病予防につながります。

睡眠チェック!~こんな症状が2週間以上続いていませんか?~

  • 寝つきが悪いことが多い
  • 夜中に何度か起きてしまう
  • 思ったよりも早く起きてしまうことがある
  • 起きたときに「よく寝た」と思えない
その他、寝酒をしないと眠れないという方も要注意

不眠が続くと?

不眠が続くと、日々、様々な不調が出現するようになります。
・からだ:疲れやすい、体がだるい、頭が重い、集中力や記憶力の低下、食欲がない
・こころ:気分がすぐれない、イライラする など
質の良い眠りのために・・・
(参考)厚生労働省 「健康づくりのための睡眠指針2014」から抜粋~

周りの人ができること

身近な人の睡眠の問題には気づきやすいものです。まずは「最近眠れている?」という声かけからはじめましょう。悩みを話してくれたら、まずはじっくり話を聞いて、相談窓口の紹介とその後の寄り添い・見守りをお願いします。

専門家に相談を

疲れていても眠れない日が続くようでしたら、一人で抱え込まないことが大切です。
早めに、かかりつけの医師や専門機関(精神科・心療内科)へ相談しましょう。

保健センターでは、保健師による電話相談や面接、家庭訪問、他機関との調整などの相談窓口を開設しています。

電話番号 : 0153-72-2733
月~金 8:30~17:15)

お気軽にご相談ください。