乳幼児等の医療費の助成

 子どもが通院・歯科・調剤にかかった場合は満6才に達する年度まで、入院した場合は12歳に達する年度末まで、医療費の助成をしています(小学生の入院の場合は、別途手続きが必要になります)。
 ※所得条件など、制限があります。
手続き乳幼児医療費の助成を受けるためには、受給者証が必要です。子育て支援室で申請手続きをしてください。

申請に必要なもの…印鑑、お子さんの健康保険証
※転入者は前住所地の所得課税証明書が必要です
診療の受け方
 
 
●町内の入院・通院・調剤

提示するもの
…健康保険証と受給者証

自己負担
…乳初・乳課の区分による自己負担金と保険適用外分のみ医療機関に直接、支払いが必要
●歯科と町外の入院・通院・調剤

提示するもの
…健康保険証のみ

自己負担
…一度、医療機関に支払いが必要(医療機関で領収書を受け取り、役場窓口で払い戻しの手続きをしてください)
払い戻しの方法・歯科と町外の入院・通院・調剤の場合
・保険内診療の医療費の内、下記の自己負担限度額を超えた場合
は、払い戻しの手続きの対象となります。
医療費の助成は月ごとの合算額を超えた分に対して払い戻されるため、必ず診療を受けた月の翌月以降に、窓口にお越しください。

払い戻しに必要なもの…受給者証、領収書、印鑑、健康保険証
<助成内容>
医療費の助成は、受給者証の左上にある【乳初】と【乳課】とで自己負担額が違います。
※小学生は、非課税・課税世帯とも入院費のみが助成対象となります。
区分対象者自己負担額の内容
乳初3歳未満の子ども入院・入院外とも初診時一部負担金のみ自己負担
医科580円     歯科510円  
非課税世帯の子ども
 乳課課税世帯の子ども医療費の1割が自己負担
限度額 入院外12,000円/月 入院44,400円/月