様式2

 

北海道中標津農業高等学校の行動計画(グローカル・アグリハイスクール宣言) 

 

 

全国の農業高校の行動計画

 

学校において平成30年度に重点化した取組の実現状況・課題

 

「5つの基本方針」

 

10の行動計画」

 

行動計画の中で重点化する取組

 

実現状況

 

課題

 

評価

 

T

 グローカル教育

 で人材を育てる

 学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U

 地域社会・産業

 に寄与する学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V

 創造する学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W

 地域交流の拠点

 となる学校

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

X

 地域防災を推進

 する学校

 

 

 

 

 

 

 

@「生徒一人一 人を一層成長 させる」教育 を行います。

 

 

 

 

 

(1)アグリマイスター顕彰制度を活用し、全校生徒が共通に身に付けるべき資質や能力の育成と、多様な学習ニーズのきめ細やかな対応をする。

(2)農業クラブ三大事業に向けた取組を強化し、クラブ員の意識向上を図る。

 

3学年12名中6名申請中(内訳:ゴールド1名、シルバー5名)

 

 

全道技術競技大会では本校最多の8名が入賞

 

プラチナおよびゴールド取得に向けた指導体制の強化

 

全国大会での入賞に向けた指導体制の強化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A「世界と日本

 をつなぐグロ

 ーカル」教育

 を行います。

 

 

 

 

(1)海外酪農研修および農業高校生海外研修を通して、グローバル社会に対応できる提案力や語学力を醸成すると共に、広い視野に立って地域活動を推進していく人材を育成する。

 

 

海外酪農研修へ5名、農業高校生海外研修へ1名の参加があった。また、参加に先立ち、町内指導者による語学研修を実施

 

主体的な取組の推進と研修内容の見直し、語学力の向上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B「地域農業の

  生産を支える」

 教育を行いま

 す。

 

 

(1)地域農家実習を通して、農業経営者としての職業観、勤労観を育成する。

(2)地域特産物を用いた6次産業化に向けた取組をする。

 

インターンシップやプロジェクト活動を通して育成

一部の製品で実施

 

 

地域農家との連携増大

 

原材料費や販路の確保

 

 

 

 

 

 

 

C「地域の農業

 関連産業に寄

 与する」教育

 を行います。

 

 

(1)企業実習を通して、農業関連産業従事者としての職業観、勤労観を育成する。

(2)職業資格の取得向上や地域社会が求める人材を育成する。

 

インターンシップを通して育成

 

資格取得のための放課後指導を実施

 

実施時期の検討

 

 

作業免許講習会の実施内容の変更

 

 

 

 

 

 

 

D「地球環境を

  守り創造する」

 教育を行いま

 す。

 

 

(1)校内で生産された有機質肥料の活用により化学肥料使用量の低減を図る。

(2)地域生態系への興味関心を高める学習を行う。

 

土壌分析の結果を基に施肥

 

近隣の土地調査を通して実施

 

継続実施

 

 

継続実施

 

 

 

 

 

 

 

 

E「食農」教育

 を推進します。

 

 

 

 

(1)計根別地域の全ての児童・生徒が中学校卒業までに食農教育活動に参加できることを目指す。

(2)町内の小中学校と連携し、教員対象の農業研修を実施する。

 

計根別学園との連携により学年に応じた教育を展開

6月に農業サークルを実施

 

継続実施

 

 

実施内容の検討

 

 

 

 

 

 

 

 

F「地域資源を

 活用する」教育 を行います。

 

 

 

(1)地域の原材料を使用した加工品の開発を推進する。

(2)地域資源を活用した加工品の販売や地域人材との連携を目指す。

 

パン甲子園や毎日農業記録賞の入賞

鹿肉加工品の開発と計根別アピールの実施

 

原材料費の確保

 

地域飲食店との連携強化

 

 

 

 

 

 

 

 

G「地域交流の

 拠点となる」 教育を行いま

 す。

 

 

 

H機関・団体と

 連携した」教 育を行います。

 

 

 

 

(1)酪農教育ファームを活用した交流事業を展開する。

 

 

(2)町内会等と連携した花壇交流の環境美化活動を推進する。

 

地域の学校や一般の方を対象に酪農体験施設として活用

 

計根別の幹線道路沿い花壇を設置

 

ファシリテーター増員を検討

 

 

予算の確保や詳細設計が必要

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)GAP認証に向けて準備を進める。

 

(2)大学および試験研究機関と連携した先進技術学習を目指す。

 

 

GAPチャレンジシステムへの認証登録

 

4研究班で連携実施

 

 

JGAP認証に向けた取組

 

継続実施

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I「地域防災を

 推進する」教

 育を行います

 

 

 

 

(1)自然災害に関する理解を深め、地域と共に防災教育を推進する。

(2)町社会福祉協議会と連携し体験型の地域防災教育を実施する。

 

 

避難訓練において、生徒への事前告知を行わず、実践的な訓練を実施

 

 

 

町との連携による地域防災意識の醸成