投票するためには、選挙人名簿に登録されることが必要です

 選挙人名簿は、選挙権のある人をあらかじめ登録しておく公簿です。選挙権のある人でもこの選挙人名簿に登録されていなければ投票することはできません。選挙人名簿の登録は、住民基本台帳に基づいて行われますので、住所の移転等の届け出は必ず移転の日から14日以内に行って下さい。

登録の資格

1.日本国民で年齢が満18歳以上であること。
2.登録基準日現在、住民票が作成された日(転入届けを出した日)から引き続き3ヶ月以上住民基本台帳に記録されていること。

登録の時期

1.定時登録・・・・毎年3月、6月、9月、12月の1日を基準日として上記登録資格のある人を各月の2日に登録します。
2.選挙時登録・・・選挙のつど登録の基準日、登録日を定めて登録します。
以上の2通りがありますが一度登録されると異動が生じない限り、永久に登録されます。

登録の抹消

1.死亡又は日本国籍を失ったとき
2.他の市町村に住所を移して4ヶ月経過したとき
(注意!)次回登録基準日に新たに登録される予定の方が、基準日前に再び他の市町村へ転出された場合で、以前お住まいの市町村の転出届けから4ヶ月を経過している方は、何処の市町村の選挙人名簿にも登録されないことになります。この登録日が選挙時登録の場合、この方は選挙権はあっても投票出来ないことになります。