中標津しるべつなぎ会
中標津しるべつなぎ会は、『中標津町文化財保存活用地域計画』に位置付けた、歴史文化の次世代への継承及び将来像の実現に向けて、文化財の保存・活用を図り、歴史文化を活かしたまちづくりに寄与することを目的として5つの町民活動団体の発意によって2024年3月14日に設立されました。
設立経緯
2020年4月からスタートした『中標津町文化財保存活用地域計画』の作成事業において、町民目線で文化財を掘り起こすことを目的として、調査部会が設置され、その構成団体に、郷土館友の会やみんなの景観なかしべつプロジェクト、町文化財保護審議会が参加協力し、町内に所在する有形・無形のおたからの掘り起こしを実施してきました。
しかしながら、当時は、新型コロナウィルスの流行もあり予定していた調査を進めることが適わず、課題が積み残しとなりました。
そうした中で、計画策定後も、文化財の掘り起こしや、その価値を広める活動を行いたいと調査部会の部員が発起人となり、郷土館友の会、みんなの景観中標津プロジェクトの調査部会の構成団体に加えて、新たにNPO法人伝成館まちづくり協議会、中標津町の文化財を考える会、なかしべつ町民活動ネットワークの3団体も参画し5つの町民活動団体で「中標津しるべつなぎ会」が設立されました。
しかしながら、当時は、新型コロナウィルスの流行もあり予定していた調査を進めることが適わず、課題が積み残しとなりました。
そうした中で、計画策定後も、文化財の掘り起こしや、その価値を広める活動を行いたいと調査部会の部員が発起人となり、郷土館友の会、みんなの景観中標津プロジェクトの調査部会の構成団体に加えて、新たにNPO法人伝成館まちづくり協議会、中標津町の文化財を考える会、なかしべつ町民活動ネットワークの3団体も参画し5つの町民活動団体で「中標津しるべつなぎ会」が設立されました。
活動内容
文化財情報小冊子『中標津しるべめぐり』の発行
中標津町には、縄文時代から現代へと続く文化財が各所に点在しています。
広大な大地に広がる自然環境に育まれてきた歴史と暮らしを多くの人に体験していただきたいと思い、『中標津しるべめぐり』を発刊します。一人でも多くの方がこの冊子を手にとって、町の歴史文化をめぐり、触れていただければと思い、先人たちの苦労と成功体験の物語である『なかしべつ遺産「標(しるべ)」』のストーリーを発行します。
広大な大地に広がる自然環境に育まれてきた歴史と暮らしを多くの人に体験していただきたいと思い、『中標津しるべめぐり』を発刊します。一人でも多くの方がこの冊子を手にとって、町の歴史文化をめぐり、触れていただければと思い、先人たちの苦労と成功体験の物語である『なかしべつ遺産「標(しるべ)」』のストーリーを発行します。
『中標津しるべめぐり』【概要編】
- 中標津しるべめぐり【概要編】(PDF形式:4MB)
『中標津しるべめぐり』【古代~近世編】
- 中標津しるべめぐり【古代~近世編】(PDF形式:5MB)
このページの情報に関するお問い合わせ先
教育委員会社会教育課学芸係 電話番号:0153-74-0175FAX:0153-73-5333
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