平成30年2月7日(「北方領土の日」根室管内住民大会)

平成30年2月7日(水)に、根室市総合文化会館大ホールにて、2018「北方領土の日」根室管内住民大会が開催されました。

会場には北方領土元島民約700名が集まり、第1部では住民大会式典を行い、北方領土返還への思いが全国に届くよう、北方領土問題の早期解決への思いを表明しました。

第2部では根室管内1市4町の次代を担う中学生が北方領土問題について日々考えていることを発表します。
中標津町からは中標津中学校3年 徳光遥香さん、2年 山本康太さんが、北方領土への思いを発表してくれました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


住民大会式典

北方領土返還運動「原点の地」から国内外へ北方領土への思いを発信します
 
 
 弁論発表の部

 1市4町の中学生が、北方領土への思いを発表します
 北方領土の日とは 】
 2月7日の北方領土の日は、北方領土に対する国民の関心と理解をさらに深め、全国的な北方領土返還要求運動の一層の推進を図るため、1981年(昭和56年)1月6日の閣議了解により決定されました。
 1855年のこの日は、日魯通好条約(下田条約)が調印され、両国の国境を択捉島とウルップ島の間と定めた日です。
 毎年、北方領土の日を中心として全国各地で集会や講演会・研修会等、様々な行事が開催されています。