中標津町ふるさと応援制度

あなたの笑顔が“降る里(ふるさと)”中標津町を応援して下さい。

地球が丸く見える観光施設「開陽台」と、北海道遺産「格子状防風林」を越え眼下に地平線を望む
地球が丸く見える観光施設「開陽台」と、北海道遺産「格子状防風林」を越え眼下に地平線を望む
 なかしべつを応援したい!貢献したい!
 そんな思いを形にするため、「ふるさと」や「応援したいまち」へ寄附をした場合に、現在お住まいの市町村の個人住民税や所得税から税額を一定限度まで控除する制度が「ふるさと納税」です。
 皆様からのお志(寄附金)は、皆様が選択する事業にのみ活用しています。

”あなたのふるさと”中標津町のまちづくりを是非応援して下さい。

ふるさと納税のお申込みはこちら

  中標津町では、ふるさと応援制度を活用して当町にご寄附いただいた町外在住の方へ、感謝の気持ちと町のPRとしてお礼の品を贈呈しています。
 当町の魅力が詰まった特産品を中心に、数多くを取り揃えております。お礼の品の詳細やインターネットからのお申込みについては、下記のいずれかのお申込みフォームへお進みください。

  ※中標津町民の方からのふるさと納税にはお礼の品の贈呈は行っておりませんのでご注意下さい。

ふるさと納税情報紙「なかしべつ通信 vol.1」を発行しました。

 皆様からいただいたお志(寄附金)の状況と、活用する事業内容をお知らせするために、ふるさと納税情報紙「なかしべつ通信」を発行致しました。今後も年数回程度発行する予定ですので、是非ご覧ください。
 

お礼の品取扱事業者を募集中です!

 町では、ふるさと納税のお礼の品取扱事業者を随時募集しています。関心のある事業者・生産者は、企画課企画調整係までお問い合わせください。〈TEL:0153-73-3111(内線324)〉
 ●対象事業者の要件
  ・町内に本社、支社、事業所、工場のいずれかを有する法人又は個人事業者
  ・各種法令、条例、規則に沿った生産・製造・販売をおこなっていること
  ・町税に滞納がないこと
  ・代表者などが中標津町暴力団排除推進条例に規定する暴力団員でないこと、
     または暴力団関係事業者でないこと など

 ●お礼の品の要件
  ・中標津町の魅力を“感じられる” “懐かしんでもらえる”もので、町の産業振興や
     観光振興に寄与する地場産品など
  ・次の1~3のいずれかに該当していること
     1.町内で生産・製造・加工のいずれかがされているもの
     2.町内で生産された原材料を使用しているもの
     3.体験などのサービスが町内で提供されるもの
  ・品質及び数量の面で、安定供給が見込めること(※期間限定及び数量限定で供
         給可能なものは可) など

ふるさと納税とは?

 「ふるさと納税」・・・言葉だけで見ると、自分の税金を゛生まれ育った「故郷」に納税できる制度”と解釈できます。
 しかし、この制度は「納税」ではなく、自分が選択した任意の自治体への「寄附金」の一部を税金から控除してもらうものです。
 よって、「ふるさと納税寄附金」とでも言うべき制度になります。

"ふるさと”とは?

 「ふるさと納税制度」の“ふるさと”とは、出身地だけを指すものではありません。“故郷”とは、一般的に「育った地域」を指しますが、「自分に大きな影響を与えた人や自然などが所在する地域」や「将来的に住みたい地域」は、「心の・第2の“ふる里”」と言えます。
 つまり、“ふるさと”とは、皆様の様々な思いが込められた地域なのです。
 中標津町を訪れ、牛の大きさに驚き、開陽台から見える地平線の雄大さ・格子状防風林の美しさに感動した想い出、どこまでも続くミルクロードをバイクで疾走した想い出はありませんか?

“税額控除”について

 「中標津町ふるさと応援制度」を活用し中標津町へ寄附された場合、税額(所得税・住民税)の一部が確定申告など税の申告をすることで、控除されます。
 実際の税額控除の具体例は、「控除額計算シュミレーション」のExcelをご覧ください。
控除額計算シミュレーション
※あくまでも、おおよその目安です。
全額控除される寄附額の目安
※あくまでも、おおよその目安です。
 
 

頂いた「寄附金」の使い道は・・・?

 皆さんから頂いたお志は、「ふるさと応援基金」に積み立て、指定された用途にのみ活用します。言い換えれば、皆さんが今後のまちづくりの“主役”になっていただきます。

 中標津町では、寄附金の活用方法として、以下の用途メニューを設定しました。メニューは主要方針に基づく施策分野を応援する『施策分野型』と、特定の事業を応援する『事業応援型』の2種類をご用意しております。皆さんが興味を持ち、「自分の志を活用して欲しい!」という選択をして頂けることを願っております。

 なお、お志の活用状況については、随時町のホームページでお知らせする予定です。

使い道≪施策分野型≫

1.全国トップクラスの乳質を誇る酪農業等の産業振興と、地場産品のブランド化に向けた取り組み

主要方針:力みなぎる「産業」の実現と「交流人口」拡大に向けたまちづくり

 中標津町の基幹産業である酪農業は、広大な土地を生かし、大規模草地酪農地域として発展し、生産される牛乳の乳質は、日本のトップクラスを誇り、農産品も、ゴーダチーズなどの乳製品をはじめ、恵まれた自然環境から生まれた逸品が揃っています。この酪農業をはじめとした産業振興と、地場産品のブランド化に向けた取り組みへの皆様の応援をお待ちしています。

2.中標津空港を活用した広域観光ルートづくり

主要方針:力みなぎる「産業」の実現と「交流人口」拡大に向けたまちづくり

 広大な大地と牧歌的な風景、日本最東端の「中標津空港」。この中標津空港を取り囲むように半径約100km以内に知床国立公園、阿寒国立公園、釧路湿原国立公園、網走国定公園、野付風連道立自然公園、厚岸道立自然公園、斜里岳道立自然公園があり、これらの観光地への玄関口として中標津空港は利用されています。豊富な観光資源を活かした広域観光のルートづくりへの応援をお待ちしています。

3.農村景観と市街地景観が調和したまちづくり

主要方針:「自然環境」の保全と「景観」・「地域資源」の有効利用に向けたまちづくり

 中標津町は、四方を穏やかな緑の地平線に囲まれ、牧草地と格子状防風林のコントラストがどこまでも続く、大変美しい自然景観に恵まれています。このすばらしい景観を後世まで引き継ぐ取り組みへの応援をお待ちしています。

4.北海道遺産「格子状防風林」等の森林保全と、エネルギーの地産地消による環境保全

主要方針:「自然環境」の保全と「景観」・「地域資源」の有効利用に向けたまちづくり

 中標津町の約半分を占める森林のその大部分がカラマツであり、北海道遺産の「格子状防風林」を含む、その多くが伐採時期を迎えていることから、その利活用を推進しています。森林資源の循環と木材利用の推進による森林保全と、エネルギーの地産地消による環境保全の取り組みについての応援をお待ちしています。

5.地域センター病院等として地域医療を支える「町立中標津病院」等の医療・介護支援体制の維持

主要方針:だれもが「安心」して住み続けたいと思えるまちづくり

 町立中標津病院は、「地域センター病院」の指定を受け、地域医療の中心的な役割を担っていますが、地域の医師偏在の問題などにより医師が不足しています。地域の人が健康で明るく豊かな生活を送るためにも、町立中標津病院等の医療・介護支援体制の維持のための取り組みへの応援をお待ちしています。

6.“住みやすさNo.1のまち”を目指す「なかしべつ」への移住・定住の促進

主要方針:だれもが「安心」して住み続けたいと思えるまちづくり

 中標津町は観光地に囲まれており、また商業施設も充実し、町全体に活気があります。そんな中標津の住みやすさを日常生活を通して実感するために、ホテルや旅館とは一味違う「お試し暮らし」ができる施設を用意しています。“住みやすさNo.1のまち”を目指す「なかしべつ」の移住・定住への取り組みの応援をお待ちしています。

7.結婚、出産、子育ての希望をかなえる切れ目ない環境づくり

主要方針:「子育て」を支える環境づくりと将来の中標津を担う「ひと」づくり

 中標津町では、安心して子どもを生み育てることができるよう、地域の児童館を子育ての拠点施設として、乳児がいる家庭を訪問するこんにちは赤ちゃん事業をはじめとした、様々な取り組みを行っています。全ての親が安心して子育てできるよう、結婚・出産・子育ての希望をかなえる切れ目ない環境づくりへの取り組みの応援をお待ちしています。

8.次代を担う子供たちの教育環境と地域社会で子どもを守り育てる環境づくり

主要方針:「子育て」を支える環境づくりと将来の中標津を担う「ひと」づくり

 中標津町ではこれまで根室管内で唯一人口が増加し続けていましたが、現在、緩やかに人口減少を始めており、人口減少社会に備える必要があります。町の将来を担う子供たちが、健康で豊かな“なかしべつ人”としてこのまちに誇りを持ち愛着を感じてもらえるよう、教育環境と地域社会で子供を守り育てる環境づくりの取り組みへの応援をお待ちしています。

9.町長におまかせ!(用途指定なし)

 魅力あるまちづくりの実現のためには、上記で掲げた施策分野の他にも課題があります。あなたのふるさと「中標津」が“住みやすい・住み続けたいまち”になり、“行きたい・訪れたいまち”に繋げられるよう、まちづくりの最前線に立つ町長が課題の優先順位に基づいて用途を判断し、あなたのお志を有意義に活用させていただきます。

使い道≪事業応援型≫

10.農業関連産業など地域産業の担い手育成に取組む「中標津農業高等学校」の修学環境支援

 中標津町の計根別地区は、人口1,000人程度の小さな地域ですが、中標津農業高等学校は、その地域の農業関連産業の担い手育成で中心的な役割を担っています。また、生徒自身が先生となり地域の子ども達に「食」の大切さを伝える「計根別食育学校」は、農業高校を中心とした地域交流の輪を形成しています。そんな中標津農業高等学校の学生たちの修学環境を整備する取り組みに対する支援をお待ちしています。

寄附の「お申込み方法」は・・・?

 「中標津町ふるさと応援制度」を活用した寄附の申込方法は、(1)インターネットサイトからお申込みいただくか、(2)寄附申込書を郵送・FAX・メールのいずれかの方法で送付いただくか、の2通りの方法とさせて頂いております。これは、この制度を悪用した詐欺などの行為を防ぐために行なっているものです。
 貴重な善意のお気持ちを無駄にしないためにも、ご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

寄附金納入までの流れ

(1)-1 インターネットサイトからお申込みいただく場合(クレジットカード決済)

 1)「ふるさとチョイス」お申込みフォームよりお申込み下さい。
   (寄附金の使い道・お支払い方法・お礼の品をお選びいただけます。)
 2) お支払い方法を『クレジットカード』とした場合は、Yahoo!公金支払いの決済画面から決済手続きを
    お願いします。
 3) 決済確認後、お礼状・寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書とお礼の品を送付致します。
(1)-2 インターネットサイトからお申込みいただく場合(払込取扱票でのお支払い)

 1)「ふるさとチョイス」お申込みフォームよりお申込み下さい。
   (寄附金の使い道・お支払い方法・お礼の品をお選びいただけます。)
 2) お支払い方法を『払込取扱票』とした場合は、後日中標津町役場より払込取扱票を送付致します。
 3) お近くの郵便局で、払込取扱票により寄附金を納入して下さい。
 4) 受領確認後、お礼状・寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書とお礼の品を送付致します。
(2) 寄附申込書によりお申込みいただく場合

 1) 下記より寄附申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、郵送・FAX・メールの
    いずれかの方法で中標津町役場まで送付して下さい。
   (寄附金の使い道・お支払い方法・お礼の品をお選びいただけます。お礼の品の内容は、ページ
    下部のお礼の品一覧よりご確認下さい。)
 2) 後日、中標津町役場より払込取扱票を送付致します。
 3) お近くの郵便局で、払込取扱票により寄附金を納入して下さい。
 4) 受領確認後、お礼状・寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書とお礼の品を送付致します。
※指定以外の方法や、ATMの操作を依頼することなどは絶対にありません。詐欺などの犯罪行為には十分
 ご注意下さい。

※現金書留・役場窓口でのお支払いも対応しております。
※10,000円以上の寄附をされた方へ、お礼の品を送付致します。

寄附申込書

ふるさと納税「ワンストップ特例制度」

 平成27年4月1日から確定申告の手続きを簡素化するため、確定申告が不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合に、ふるさと納税を行った地方自治体に申請することによって、確定申告を行った場合と同額が住民税から控除される「ワンストップ特例制度」が始まりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。

町民の皆さんへのお願い

これまでの寄附金の実績

これまでの寄附金活用実績

【作成中です。】

外部リンク

お礼の品一覧