学校における働き方改革

「学校における働き方改革を進めるために」を策定しました。
 学校を取り巻く環境が複雑化・多様化し、学校に求められる役割が拡大する中で、教職員の長時間労働が大きな社会問題となっています。
 中標津町においても、教育委員会、学校、家庭、地域の連携により、保護者や地域住民の理解を得ながら、働き方改革に向けた業務改善を推進するとともに、教職員一人ひとりが心身の健康と、誇りとやりがいを持って職務に従事し、学校教育の質の向上を図ることを目的に、「学校における働き方改革を進めるために」を策定しました。
【勤務時間】
●1週間当たりの勤務時間が60時間を超える教職員を全町立学校でゼロにする。
【部活動休養日】
●部活動休養日を全ての部活動で週当たり2日以上(平日1日以上、土曜日及び日曜日で1日以上)、年間104日以上実施する。
【変形労働時間制】
●変形労働時間制を全町立学校で活用する。
【定時退勤日】
●定時退勤日を全町立学校で月2回以上実施する。
【学校閉庁日】
●学校閉庁日を全町立学校で年11日以上実施する。
 夏季休業期間  8月13日から15日までの3日間を基本とし、各学校で設定
 冬季休業期間  12月29日から1月5日までの8日間(12/29~1/3は、年末年始休暇)