教育委員会と教育委員

教育委員制度

 教育委員会は、都道府県及び市町村等におかれる合議制の執行機関です。創造的で人間性豊かな人材を育成するため、生涯学習の推進をはじめ、教育、文化、スポーツの振興など幅広い分野にわたる教育行政を一体的に推進していく上で、教育委員会制度は重要な役割を担っています。(教育委員会制度の根拠法律:「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」。
 教育委員会制度の意義としては、1地方自治の尊重、2教育行政の中立性と安定性の確保、3指導行政の重視、4教育行政と一般行政の調和、5国・都道府県・市町村の連携、6生涯学習など教育行政の一体的な推進、の6つがあります。

中標津町教育委員会

 中標津町教育委員会は、教育委員会は1人の教育長と4人の教育委員 で構成されています。
 教育長及び教育委員は、町長が町議会の同意を得て任命します。任期については教育長3年、教育委員4年です。
 教育長は、教育委員会の指導監督のもとに教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさどり、事務局の事務を総括し所属職員を指揮監督します。

※委員のうち保護者である者は2人です。[平成29年11月2日現在]

中標津町教育委員の紹介

委員  義盛 幸規

委員
義盛 幸規
平成23年10月1日就任

委員  助口 明

委員
助口 明
平成26年10月1日就任

委員  南 むつ子

委員
南 むつ子
平成28年10月22日就任

委員  青山 幸子

委員
青山 幸子
平成28年10月22日就任