中標津町総合体育館について

~施設概要~
○ 名  称  中標津町総合体育館
○ 愛  称  330°(さんさんまる)アリーナ
○ 所  在  地  中標津町丸山2丁目1番地18
○ 敷地面積  30,153.57平方メートル
○ 建築面積  5,279.91平方メートル
○ 延床面積  6,826.26平方メートル
(1階床面積 5,195.11平方メートル/2階床面積 1,631.15平方メートル)
○ 構  造  鉄筋コンクリート造(RC造) 一部鉄骨造(S造) 地上2階建
○ 主要施設
(1)メインアリーナ 1,919.09平方メートル
・競技面積=1,884.96平方メートル(50.4m×37.4m)
・その他=34.13平方メートル
(2)サブアリーナ 803.48平方メートル
・競技面積=799.2平方メートル(36m×22.2m)
・その他=4.28平方メートル
※現中標津体育館アリーナ=1,023平方メートル
(3)トレーニング室    112.94平方メートル
(4)放送室        39.02平方メートル
(5)会議室        50.41平方メートル
(6)多目的室(1)(2)    158.05平方メートル (2分割利用可能)
(7)更衣室、シャワー
(8)駐車場       体育館エリア 乗用車122台 身障者専用4台
第2駐車場  乗用車174台 大型バス6台
(9)その他  ランニング・ウォーキングコース 約180m
(10)観覧席  472席(車椅子席8席)

★中標津体育館から変わったこと★
・1つだったアリーナがメインとサブの2つに!
※約2.8倍の広さ
※釧根管内では釧路市湿原の風アリーナに次ぐ規模
・トレーニング室の新設(ランニングマシン、エアロバイク、筋力トレーニングマシン等の設置)
・ランニング・ウォーキングコースの新設
・幼児コーナーの新設
・LED照明の採用及び自然採光の取り入れ
・身障者用設備(トイレ、シャワー)の設置など
・エレベーター設置
・自家消費用の太陽光パネルの設置
・一部の部屋(トレーニング室、多目的室、会議室)には地中熱ヒートポンプを採用し、エアコン冷暖房に使用
 
建設までの経緯
2010(H22) 建設担当者検討委員会
2011(H23) 検討委員会
2012(H24) 準備委員会・基本設計
2013(H25) 実施設計
2014(H26) 本体工事開始
2015(H27) 工事
2016(H28) 条例改正、10月供用開始
 

使用方法と使用料金について

中標津町総合体育館建設基本構想

中標津町総合体育館の備品について

平成28年度スポーツ振興くじの助成金(toto)を受けて
移動式バスケットボールゴールを購入しています。

中標津町体育館の閉館について

中標津体育館は、平成28年9月25日(日)をもって閉館いたしました。
昭和43年の開館から48年間、たくさんの皆様にご利用いただきありがとうございました。