経営持続化応援補助金及び中標津町新型コロナウイルス対策地域活性化支援事業補助金について

 新型コロナウイルス感染症の町経済に与える影響は大きく、各産業の立て直しが急務となっていますが、終息後を見据え、国が提唱する「新しい生活様式」の定着が求められています。
 町は、以下の制度により、企業や団体等が主役となった新型コロナウイルス感染症の予防や感染症に負けない産業の基盤づくりやまちづくりを応援します。

経営持続化応援補助金(担当:商工労働係)

 密閉・密集・密接の「3密」の回避による新型コロナウイルス感染症の感染を予防するため、事業者等が実施する施設や設備の改修等に要する経費の一部を補助します。
  この度、コロナ収束後に向けた経営の持続化のための体制づくりを更に後押しすることを目的に、補助要件を大幅に拡充しました。
 本年4月1日に遡及して適用しますので、既に改修等を行った事業も対象です。

対象事業

事業に用する施設・設備の修繕・改修・新規購入など
※新たに消耗品を対象事業に追加しました
<事業例>
  • 小売業:レジカウンターへ飛沫感染防止シート、入口へ自動手指消毒器の設置
  • 飲食業:客席間へ間仕切りパネル、トイレへ殺菌エアータオルの設置
  • 宿泊業:フロントへ飛沫感染防止シート、客席や廊下へ除菌空気清浄機の設置
  • 理美容業:接客用にフェイスガードやマスクの購入、室内へのサーキュレーターの設置
  • 介護・福祉事業:防護用衣類(エプロン・防護服)、送迎車両用消毒液噴射器の購入
                                    など         

補助対象者

以下の条件のいずれにも該当するもの
  1. 中小企業者(個人事業主を含む)、中小企業者等、大企業者のいずれかであること
  2. 町内に独立した事業者(町内本社)を有し、同一事業を引き続き3か月以上営んでいること
  3. 本町の町税等に滞納がないこと
※次のいずれかに該当する事業または事業者は、補助対象者にはなりません。
  1. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条中に規定する事業
  2. その他町長が適切でないと判断する事業または事業者

補助対象経費

事業の用に供する店舗や事業所等の施設、または設備の修繕、改修、更新、消耗品の購入などに要する経費で、総額5万円以上(税抜き額)支出するもの。
※消耗品のうち、マスクや消毒液等の「使い切り品」は3万円以内(税抜き額)。この他、内容により制限がある費目もありますので、詳細は要綱をご確認ください。

補助額

補助対象経費に4分の3を乗じた額(上限10万円、1千円未満切捨て)

申請方法

以下の書類を担当係までお持ちください。なお、提出にあたっては必ず事前に連絡をお願いいたします。
〇申請に係る書類
  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 事業予算書
  • 補助金交付申請額算出調書
  •  完納証明書
  •  住民票の写し(個人事業主の場合に限る。)
  • 履歴事項全部証明書(法人の場合に限る。)
  • 補助対象経費の見積書(請負契約書の写し、設備・備品購入等の見積書の写しなど)
  • 工事に係る建物平面図(工事概要が把握できるもの。)
  • その他町長が必要と認める書類(3密回避に向けた事業内容の掲示書類)

〇実績報告に係る書類(申請し交付決定後、事業が終了次第提出してください) 
  • 補助金事業実績報告書
  • 事業実績書
  • 事業精算書
  • 補助金交付精算額算出調書
  • 修繕等の前後の写真(施設外観、内部、器具及び備品等、3密回避に向けた事業内容の掲示書類の掲示の様子)
  • 補助対象経費の領収書等(請負契約書の写し、設備及び備品購入の領収書の写し等)
  • その他町長が必要と認める書類
  • 請求書(参考様式あり)
  • 通帳のコピー等、補助金の振込先の口座を確認できる書類

※各書類の様式は「申請様式・要綱」を参照
※各書類の書き方については以下の記載例を参考に記載してください。
事業終了後の申請の場合は、申請と実績報告に係る書類を一括して提出してください。
また、この場合申請時の「補助対象経費の見積書」は不要とし、「修繕等の前後の写真」は、事業後の写真のみでも可とします。

申請・問い合わせ先

中標津町経済振興課商工労働係

中標津町新型コロナウイルス対策地域活性化支援事業補助金
(担当:地域振興係)

 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、地域のグループや団体が感染症に強いまちづくりのために、新たに取り組む自主的な活動に要する経費の一部を補助します。

対象事業

1.感染症に強い地域づくりの推進に関する事業
<事業例>
  • 新しい生活様式に向けたソーシャルイベントの開催
  • 無償で配布するマスクづくり
  • 街をきれいにするボランティア消毒活動
                     など
2.感染症に強い地域経済の構築に関する事業
<事業例>
  • スタンプラリー
  • 消費拡大キャンペーン
  • 特産品ネットショッピングサイトの開設
  • 新産業創出に向けたクラウドファンディング
                       など

補助対象者

中標津町民で、かつ、5人以上で組織するグループや団体

補助対象経費

新型コロナウイルス対策に資する事業の経費
消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、広告料、保険料、使用料および賃貸料、材料費、物品購入費、その他経費

※入場料、売り上げ金、参加費等当該事業に係る収入がある場合、その金額は差し引くこととします。
※次のものは対象となりません。
  1. グループや団体の管理運営費
  2. 新型コロナウイルス対策事業に密接にかかわらない食糧費
  3. その他、町長が特に不必要と認める事業

補助額

補助対象経費の4分の3以内上限30万円
※詳細は要綱をご確認ください。

申請方法

以下の書類を担当係までお持ちください。なお、提出にあたっては必ず事前に連絡をお願いいたします。
  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 事業予算書
  • 補助金交付申請額算出調書
  • 団体規約や会員名簿など団体の詳細が分かるもの

申請・問い合わせ先

中標津町経済振興課地域振興係

申請様式・要綱

申請様式
実績報告様式(事業終了後、提出してください)
要綱