【受付を再開しました】経営持続化応援補助金について

 新型コロナウイルス感染症の感染を予防するため、事業者等が実施する施設や設備の改修等に要する経費の一部を補助します。
  この度、申請の受付を再開しました。
 本年4月1日に遡及して適用しますので、既に改修等を行った事業も対象です。なお、申請は1事業者1回限り可能です。
 また、申請額が予算額に到達次第、受付終了となります。
 
 ※既に申請し交付決定を受けていて、実績報告がお済みでない方は、事業終了後速やかに実績報告書類を提出してください。

対象事業

事業に用する施設・設備・消耗品の修繕・改修・新規購入など
 
<事業例>
  • 小売業:レジカウンターへ飛沫感染防止シート、入口へ自動手指消毒器の設置
  • 飲食業:客席間へ間仕切りパネル、トイレへ殺菌エアータオルの設置
  • 宿泊業:フロントへ飛沫感染防止シート、客席や廊下へ除菌空気清浄機の設置
  • 理美容業:接客用にフェイスガードやマスクの購入、室内へのサーキュレーターの設置
  • 介護・福祉事業:防護用衣類(エプロン・防護服)、送迎車両用消毒液噴射器の購入
                                    など         

補助対象者

以下の条件のいずれにも該当するもの
  1. 中小企業者(個人事業主を含む)、中小企業者等、大企業者のいずれかであること
  2. 町内に独立した事業者(町内本社)を有し、同一事業を引き続き3か月以上営んでいること
  3. 本町の町税等に滞納がないこと
※次のいずれかに該当する事業または事業者は、補助対象者にはなりません。
  1. 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条中に規定する事業
  2. その他町長が適切でないと判断する事業または事業者

補助対象経費

事業の用に供する店舗や事業所等の施設、または設備の修繕、改修、更新、消耗品の購入などに要する経費で、総額5万円以上(税抜き額)支出するもの。
※消耗品のうち、マスクや消毒液等の「使い切り品」は3万円以内(税抜き額)。この他、内容により制限がある費目もありますので、詳細は要綱をご確認ください。

補助額

補助対象経費に4分の3を乗じた額(上限10万円、1千円未満切捨て)

申請方法

以下の書類を担当係までお持ちください。なお、提出にあたっては必ず事前に連絡をお願いいたします。
〇申請に係る書類
  • 補助金交付申請書
  • 事業計画書
  • 事業予算書
  • 補助金交付申請額算出調書
  •  完納証明書
  •  住民票の写し(個人事業主の場合に限る。)
  • 履歴事項全部証明書(法人の場合に限る。)
  • 補助対象経費の見積書(請負契約書の写し、設備・備品購入等の見積書の写しなど)
  • 工事に係る建物平面図(工事概要が把握できるもの。)
  • その他町長が必要と認める書類(感染防止対策のための取り組みについての掲示書類)

〇実績報告に係る書類(申請し交付決定後、事業が終了次第提出してください) 
  • 補助金事業実績報告書
  • 事業実績書
  • 事業精算書
  • 補助金交付精算額算出調書
  • 修繕等の前後の写真(施設外観、内部、器具及び備品等、3密回避に向けた事業内容の掲示書類の掲示の様子)
  • 補助対象経費の領収書等(請負契約書の写し、設備及び備品購入の領収書の写し等)
  • その他町長が必要と認める書類
  • 請求書(参考様式あり)
  • 通帳のコピー等、補助金の振込先の口座を確認できる書類

※各書類の様式及び書き方については「申請様式・要綱・記載例・申請チェックシート」を参照

事業終了後の申請の場合は、申請と実績報告に係る書類を一括して提出してください。
また、この場合申請時の「補助対象経費の見積書」は不要とし、「修繕等の前後の写真」は、事業後の写真のみでも可とします。

申請様式・要綱・記載例・申請チェックシート

交付申請様式・記載例
実績報告様式・記載例(事業終了後、提出してください)
要綱

申請・問い合わせ先

中標津町経済振興課商工労働係 (TEL73-3111 内線365)