総合発展計画[概要]

第6期中標津町総合発展計画の意義

総合発展計画とは…

「総合発展計画」は、すべての分野における行政運営の基本となる地方自治体の“最上位計画”です。
詳しくは、下記をご覧ください。

総合発展計画の構成は…

「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3つで構成されます。
<基本構想>
 基本構想は、本町のめざすべき将来像とそれを実現するための基本目標や施策の大綱を示すものです。
 計画期間は、平成23年度から平成32年度までの10年間です。
<基本計画>
 基本計画は、基本構想に基づき、その実現を図るために必要な基本的施策、目標指標等を体系的に示すものです。
 計画期間は、急激な社会情勢の変化に対応するため、平成23年度から平成27年度までを計画期間とする「前期基本計画」と、前期基本計画終了後に見直しを行い平成28年度から平成32年度までを計画期間とし策定する「後期基本計画」により、効率的・効果的な行政運営の推進に努めていきます。
<実施計画>
 実施計画は、基本計画に示した施策を具体的に実施する事業を定めるものであり、事業の優先順位や具体的な事業内容、財源等を示すことにより、予算編成の指針となるものです。
 計画期間は、3年間として別途策定し、ローリング方式(毎年見直す方式)を採用し計画の進行管理を行います。

第6期総合発展計画<後期基本計画>の策定について

 後期基本計画の策定にあたり、以下の機関で議論を重ね策定作業を進めました。
 各機関のメンバーや役割などについては、下記をご参照ください。

中標津町総合発展計画審議会

【役割】:町長の諮問に応じ、総合計画に関し必要な事項について調査及び審議を行い答申します。
【人数】:19名(委員18名、オブザーバー1名)
【構成】:推薦団体17名、学識経験者1名(下記の名簿をご覧ください)

策定会議

【役割】:各部門において調整を必要とする事項等を討議し原案を決定します。
【構成】:町長、副町長、教育長、部長職

策定委員会

【役割】:各部門の前期基本計画の点検を行い、現状と課題を整理して部門別の素案等を作成します。
【構成】:全課長職

策定推進委員会

【役割】:各部門の前期基本計画の点検を行い、現状と課題を整理して部門別の素案等を作成します。
【構成】:係長職以下の全職員

第6期総合発展計画<基本構想・前期基本計画>の策定について

 本計画策定にあたり、以下の機関により議論を重ね策定作業を進めました。各機関のメンバーや役割などについては下記をご参照ください。

中標津町まちづくり町民会議委員

【役割】:総合発展計画の素案を策定します。
【人数】:22名
【構成】:公募:7名、推薦団体:15名(下記の名簿をご覧ください)

中標津町総合発展計画審議会

【役割】:町長の諮問に応じ、総合計画に関し必要な事項について調査及び審議を行い答申します。
【人数】:15名
【構成】:推薦団体:15名

策定会議

【役割】:各部門において調整を必要とする事項等を討議し原案を決定します。
【構成】:町長、副町長、教育長、部長職

策定委員会

【役割】:各部門の現状と課題の整理及び部門別の素案等を作成します
【構成】:全次長職及び全課長職

策定推進委員会

【役割】:各部門の現状と課題の整理及び部門別の素案等を作成します
【構成】:係長職以下の全職員

プロポーザル委員会

【役割】:総合発展計画策定の基礎調査等委託業務を指名型プロポーザル方式で企画提案書により業務委託の業者を選定します。
【人数】:7名
【構成】:副町長を委員長とし各部長で構成 
 「プロポーザル方式」については、下記の要綱をご覧ください。