住宅用火災警報器の設置調査を実施します

 中標津消防署では毎年、無作為に選んだ住宅へ消防職員が戸別訪問して住宅用火災警報器の設置状況調査を実施しています。昨年度の調査結果は、設置率83.75%でした。
 訪問時には、設置状況の確認や維持管理の聞き取り調査を行います。
 また、本年から聞き取り調査の内容により、実際に作動試験の実施をお願いする場合がありますので、ご協力をお願いします。 
 なお、訪問する消防職員は、必ず、消防手帳を提示し身分を証明しますので、ご確認ください。