農場訪問時における記録について(お願い)

家畜伝染病予防法改正に伴う農場訪問記録について

 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえ、昨年4月に家畜伝染病予防法が改正され、併せて、「家畜の飼養衛生管理基準」も改正となりました。本改正は平成22年国内で発生した口蹄疫など悪性伝染病の発生に対し早期発見から早期終息に向けて地域全体で取り組む事が重要とされております。
 既に、農場衛生管理状況の定期報告や出入口の看板の設置などが進められておりますが、この基準により、衛生管理区域に立ち入った者は、氏名等を記録用紙へ記入することとされており、記入を求められた際には、内容に従い記入し、留守等の場合は、立ち入った事が分かる伝票などを処理室内に置いてくるなどのご協力をお願いいたします。
 また、不用意に衛生管理区域(住宅を除く)へ立ち入るなどを避け、立ち入った場合は、靴底消毒等を実施していただきますよう重ねてお願いいたします。

農場立ち入りに関する注意事項

  1. 衛生区域に立ち入った場合は、立入台帳に記入、または立ち入り記録を置いてきて下さい。(立ち入った事が分かる伝票等を発行する場合は不要)
  2. 車両は畜舎周辺を避け駐車する。
  3. 業務に必要のない場所には立入らない。
  4. 業務終了後は、長靴等の洗浄と消毒を徹底する。
  5. 勝手に畜舎内に立入らない。
  6. 業務終了後は、車両の洗浄、消毒(フロアマット等)を実施する。

その他、農家巡回にあたり、不明な点がありましたら、各関係機関等へ問い合わせをして下さい。
 
  • 中標津町役場農林課    (電話番号 73-3111)
  • 中標津町農業協同組合   (電話番号 72-3275)
  • 計根別農業協同組合    (電話番号 78-2111)
  • 北海道根室家畜保健衛生所 (電話番号 75-2725)