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新型コロナウイルスに関する情報はこちら(中標津町ではテイクアウトの利用を推奨しています!)

北海道からのお願い

集中対策期間【12/12(土)~1/15(金)】

北海道では「警戒ステージ3」に引き上げ、集中対策を行っています。
年末年始を見据えて感染拡大を徹底して抑え込むため、集中対策期間を延長しました。
引き続き、マスクの着用、手洗いと手指消毒、3密の回避など基本的な感染防止対策の徹底と、忘年会や新年会などの飲食の場面における感染リスク回避の行動を徹底されますよう皆様のご協力をお願いします。

飲食店の適切な利用のお願い

 新型コロナウイルス対策室からのお知らせです。
 12月10日、北海道から集中対策期間の延長について発表があり、この中で飲食の場面でのリスク回避が要請されています。
 内容としては、1月15日までの措置として、「自宅を含む飲食の場面においては、5人以上や2時間を超える長時間の飲食の自粛(同居者のみの場合を除く)」とされています。
 皆さまにおかれましては、感染リスクを回避できるよう適切に飲食店をご利用いただくようお願いいたします。

 なお、道が推奨する「新北海道スタイル」を実践している店舗においては「宣言書」、「ステッカー」の掲示がされています。
 また、町では3密回避などにより感染防止対策に取り組む事業者を「経営持続化応援補助金」により支援しており、該当店舗に「宣言書」が掲示されています。
 ご確認のうえご利用ください。
〇感染リスクを回避できない場合の外出・往来自粛に関するQ&A(北海道ホームページより抜粋)

【質  問】
 飲食の場面を例示しているのはなぜですか。
【回  答】
 感染予防には、マスクの着用が効果的であり、時間、場所を問わず一人ひとりができる基本的な対策として重要です。ただし、飲食はマスクをしたままで行うことが難しいため、常時マスクをして過ごしている時間に比べ、飛沫感染のリスクが高まります。加えて、飲食の場面は長時間になりやすく、また、飲酒をすることで気が緩みガードが下がりやすくなることから、注意喚起を行うものです。

【質  問】
 家族で行う飲食も感染リスクを回避しなければなりませんか。
【回  答】
 ここでの飲食とは、家の中で飲食を供にしているご家族などとではなく、主に、(1)外出先で、(2)日常、飲食を供にしていない方同士での飲食を想定しています(さまざまな方との接触機会がある外食の場面)。ただし、最近は家族間での感染事例も多く確認されていますので、体調が悪い方がいる場合などに十分注意してください。

【質  問】
 2時間としている理由はなんですか。
【回  答】
 特に飲食を伴う宴会などでは、一般的に参加者の増加や開催時間が長くなることで、人と人との接触機会が増えるなど、総じて感染リスクが高まります。感染リスクは、接触機会等が短時間であるほど低くなりますが、宴会の時間席は、飲食店のコース時間などから2時間と設定されることが多いため、2時間を一区切りの目安としています。また、飲酒をすると、気分が高揚するのと同時に注意力も低下し、大声になりやすく、飛沫感染のリスクも高まります。また、深夜のはしご酒でも感染のリスクが高まるとされているため、特に注意してください。

【質  問】
 人数を5人以上としている理由はなんですか。
【回  答】
 集まる人数が多いほど、人と人との接触機会が増加し、その距離も取りにくくなります。また、そこに飲食の機会が加わると、飛沫による感染リスクが更に高まるため、飲食の機会では、例えば5人以上を大人数の目安とし、原則として4人以下の場を設定いただくことをお願いしています。ただし、子どもや高齢者・障がいのある方の介助者などを、4人までの中に一律に含めることから適当ではないため、マスク着用や手指消毒、距離を保つなどの対策を徹底した上で、個々のグループの実情に応じて、感染リスクの低減に適切な参加人数を設定してください。また、5人以上であっても、会場(店舗側)の協力の下、3密とならないソーシャルディスタンスに十分なスペースがあり、参加者が4人以下の単位で区切られ、全員が時間内は席を移動しないこと、参加者の退出時間をずらすなど、実質的に4人までの会食と同じように感染リスクが回避できると判断される場合には、この限りではありません。

【質  問】
 飲食の場面においては、大人数や長時間など、一つも回避されない場合はダメですか。例えば、食べ物を口に含む以外、マスクをするとしてもダメですか。マスクしていれば大声でも許されますか。
【回  答】
 これまでの公の知見では、マスクの着用により、感染者と接する人のウイルス吸入量が減少することがわかっており、布マスクを「感染者が着用」した場合に、60~80%減少、同様に「感染者と接す人が着用」した場合に、20~40%減少するなど、マスクは感染予防に非常に有効なものとされています。しかしながら、大人数で長時間に及ぶ会食で、さらに飲酒も加わる場合は、気が大きくなることで大声にもなりやすい状況が生まれ、参加者がその時間中、マスクを外さないことを守ることは現実的に難しいと考えます。このため、飲食の場面では、原則、お示しした内容のすべてをご確認いただくようお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

~正しく理解し、思いやりの心を~
町民の皆様へ

 町民の皆様には、日頃より新型コロナウイルス感染症防止対策に取り組んでいただいていますことに深く感謝申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、この感染症に対する不安をお持ちの方も多いと思いますが、感染された方々やその家族の方々などは、不確かな情報に惑わされ、不当な差別や偏見、誹謗中傷やいじめなど人権侵害につながるような行動により、心を痛め、傷つき、悲しんでおられます。
 新型コロナウイルスは、誰もが感染する可能性があります。
 もし、自分や家族、大事な人が感染したらどう考えるか、今一度、皆様一人ひとりが、冷静に思いやりのある行動を心がけていただきますようお願いいたします。
 また、皆様一人ひとりが、常に感染防止対策を意識し、行動することが大切です。
 これまで同様、外出時のマスク着用、手洗いや手指消毒など基本的な感染予防をはじめ、皆様の心を一つにし、「新北海道スタイル」の実践とともに、感染症防止対策の取り組みにご協力をお願いいたします。

 令和2年10月30日
中標津町長  西 村  穣
 

経営持続化応援補助金の受付を再開しました

新型コロナウイルス感染症の感染を予防するため、事業者等が実施する施設や設備の改修等に要する経費の一部を補助します。

更新情報

(12/18 19:00)北海道からのお願いを掲載しました。
       詳しくは本ページ上部をご覧ください。
(12/15 18:00)年末年始を控え、「飲食店の適切な利用のお願い」を掲載しました。
       詳しくは本ページ上部をご覧ください。
(11/26 10:00)経営持続化応援補助金の受付を再開しました。
       詳しくは本ページ上部をご覧ください。

各種情報はこちらをご確認ください。


中標津町では、宅配・テイクアウトのご利用を推奨しています!

 新型コロナウイルス感染症流行拡大防止策として、外出自粛が呼びかけられ、町内飲食店等に多大な経済的影響を及ぼしています。

 この対応策として、中標津町では宅配及びテイクアウトの利用を推奨しています。

 中標津町商工会及び中標津飲食業連合会の会員で宅配及びテイクアウトに対応している店舗の一覧が中標津町商工会ホームページに掲載されておりますので、積極的な利用にご協力をお願いします。

新型コロナウイルスに感染したかもと思ったら

北海道では、新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための「帰国者・接触者相談センター」と「感染症に関する一般相談」の電話番号を全道で統一し、「北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター」を開設しました。

〇北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター
 TEL:0800-222-0018(フリーコール・24時間)

〇中標津保健所
 TEL:0153-72-2168(平日8時45分~17時30分)
 

来道者・帰省者・転勤者の皆様へ

中標津空港ー羽田空港便が8月1日より運航再開となったことに伴い、中標津町へお越しになる皆様へお願いがございます。

中標津町役場における対策について

中標津町役場では2月21日に感染症対策本部を開催し、感染対策として次の取り組みをしております。

・窓口対応職員のマスク着用
・町が主催する会議、イベント等の中止または延期
・事務スペースへの立ち入り制限
・定期的な換気
・共用物品の消毒
・外出時の消毒の徹底
・飛沫感染防止のための窓口におけるアクリル板等の設置  など

町民の皆さまの安全確保、行政機能継続のための取り組みとなりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

学校等における対応について

現在、お知らせはありません。

中標津町議会における対応について

詳しくは、以下のお知らせをご覧ください。

町立中標津病院における対応について

詳しくは、以下のお知らせをご覧ください。

保健センターにおける各種健診事業等の状況について

詳しくは、以下のお知らせをご覧ください。
 

その他、施設等の対応について

一部公共施設では、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止の為、ご利用いただけない場合があります。
詳しくは、以下のお知らせをご覧ください。

中標津町における新型コロナウイルス感染症関連予算について

中標津町では新型コロナウイルス感染症に対応するため、これまで2回の補正予算を組み対策を進めています。
現在の新型コロナウイルス感染症に関する予算についてお知らせします。

新型コロナウイルス感染症対策のための町民有志の皆様からの寄附金活用について

令和2年5月1日、「中標津町の新型コロナ対策を応援する町民有志の会」発起人一同様より要望を受け開設させていただきました新型コロナウイルス感染症対策のための町民有志の皆様からの寄附金につきましては、これまで多くの方の賛同を頂いており、寄附をいただきました皆様のご意志に基づき有効に活用させていただく予定としています。

詳しくは、以下のページをご覧ください。

新型コロナウイルスに関する個人向けの対策等について

新型コロナウイルスに関する個人向け対策等に関する情報については、以下のお知らせをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症により影響を受ける事業者の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症により影響を受ける事業者の皆さまへの取り組みが掲載されています。
なお、北海道では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、休業等の要請にご協力いただき、感染リスクを低減する自主的な取組を行う事業者に対し、「休業協力・感染リスク低減支援金」「経営持続化臨時特別支援金」を支給します。
また、国では営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える「持続化給付金」を給付します。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

新型コロナウイルスQ&A

厚生労働省において新型コロナウイルスに関してのQ&Aが随時更新されています。
以下よりご覧ください。

その他、最新情報について

国や北海道のホームページでも最新情報を掲載しておりますので、ご確認ください。