特定個人情報保護評価について

■特定個人情報
 特定個人情報とは、マイナンバー(個人番号)を内容に含む個人情報のことです。
また、特定個人情報を内容に含むファイルのことを特定個人情報ファイルといいます。この特定個人情報ファイルを取り扱う事務について、しきい値(事務取扱者及び特定個人情報ファイルの対象者の人数等)が定められており、しきい値によって特定個人情報保護評価の実施が義務付けられています。
■特定個人情報保護評価
 特定個人情報保護評価とは、特定個人情報ファイルを保有しようとするまたは保有する国の行政機関や地方公共団体等が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測したうえで、特定個人情報の漏えい、その他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言するものです。
 番号制度に対する懸念(国家による個人情報の一元管理、特定個人情報の不正追跡・突合、財産その他の被害等)を踏まえた制度上の保護措置のひとつで、事前対応による個人のプライバシー等の権利利益の侵害の未然防止及び国民・住民の信頼の確保を目的としています。
■特定個人情報保護評価書の公表
 特定個人情報保護評価書は、ホームページ等で公表することが義務付けられています。
 中標津町では、しきい値判断により特定個人情報保護評価の対象となった特定個人情報保護評価書を下記のとおり公表します。
基礎項目評価書