警報器の品質評価が国家検定制度に移行

 これまでに販売されていた住宅用火災警報器は、その多くの製品に鑑定合格証票「NSマーク」が表示されていましたが、検定制度による評価に移行、平成31年4月1日からは検定に合格している製品のみ、販売が許されることとなっています。検定に合格した製品には「合格の表示」が付いていますので、ご購入の際はご確認いただくようお願いいたします。
 なお、「NSマーク」の製品も検定品と同等の性能が確認されているため、経過措置として平成31年3月31日まで販売が認められます。平成31年4月以降に「合格の表示」のない住宅用火災警報器が販売されているのを発見した場合は、最寄の消防本部、消防署等にご連絡ください。また、悪質な訪問販売等にも十分ご注意ください。

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