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中標津市街から約15kmの開陽台は標高270mの台地。ここから望むと、眼下の草原の地平線が文字どおり丸く見え、巨人ガリバーもびっくり。森林や波うつ丘陵や牧草地などがエンドレスに広がり、そこは規則的な旋律を描く無限のガーデン。夜は大粒の星が降り注ぎ、地球も銀河星の一員であることを感じとれる宇宙の大パノラマが広がります。 | |
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←開陽台展望館 (1・2階の営業時間AM9:00〜PM5:30(10月はPM4:30まで)、 4月下旬〜10月31日まで) 1階は軽食コーナーや土産品販売コーナーのほか、四季の変化を映像、音響によってドラマチックに映し出すパノラマ館。 2階は展望回廊 屋上はミニイベントやコンサートなどにも使用できる、パフォーマンスサークルになってます。 | |
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←開陽台への道 牧場を割って延びる長い長い直線ロードは中標津町の名物です。特に開陽台に向かう北19号ロードは沿道の牧歌的風景とともに、ライダーにとって最高のシチュエーション。ライダーはいつの日かミルクロードと呼ぶようになりました。 | |
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←冬にかけて見られる 四角い太陽 太陽が四角く見える現象は、太陽の高度が最も低く、大気の層が最も厚くなる日の出に見える現象といわれています。年間わずかにしか見ることのできない四角い太陽。開陽台に立ったときチャンスが生れる。
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←開陽台牧場ふれあい広場 開陽台の西側に広がる開陽台牧場は、東京ドーム約100個分の広さを有する草地に約1000頭の乳用牛を放牧しています。 その広大な牧場の一画には自然環境をそのまま生かした広場を中心に、長さ2600mの遊歩道があり、深緑の草原に放牧されている牛を近くで見ることができ、広場周辺や自然林(保全林)の植物や野鳥・昆虫などの自然観察も楽しめます。
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| 中標津市街から約27km、まるで眠りについているかのような奥深い自然に抱かれて養老牛温泉があります。無色透明の豊富な湯量を誇り、俗化されない温泉として多くのファンの心をつかんでいます。
泉質/含有膏−食塩泉 泉温/80度 効能/リュウマチ性疾患、運動器障害、創傷、慢性湿疹および角化症、虚弱児童、などに効く
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露天ぶろにつかった後は、ミルク料理 養老牛温泉では、地元産のおいしい牛乳“1人前で約400ml”を使ったミルク料理が特徴。なかしべつでしか食べられない味です。(宿泊・日帰り客とも要予約で用意します) | | |
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←裏摩周展望台からの眺望 霧に包まれることが多い神秘の湖摩周湖は、弟子屈側がスタンダードなビューポイント。しかし、養老牛温泉からクルマで20分の摩周湖は、弟子屈側とは趣が異なり、名湖はどこから見ても名湖であることを確認することができます。比較的霧が少ない北東側からのポイントで、原生林に囲まれた鮮やかなシルエットを描く摩周湖に出会うことができ、その神秘さと夕陽の鮮やかさは格別です。 (冬期間通行止め) | | |
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