お手入れ方法

  火災警報器はいざというときに効果を発揮するものですが、長く取り付けていれば家電用品と同じように故障をしたり、交換が必要になります。実際火災がおきた時に、きちんと警報されるよう、次のようなことを注意してお手入れすることをおすすめします。

乾電池タイプは交換を忘れずに!!

 乾電池タイプの火災警報器は、電池の交換が必要です。定期的な作動点検のときに「電池切れかな?」と思ったら、早めに交換することが大切です。また電池が切れそうになったら、音やランプで交換時期を知らせてくれます。

機器(本体)にも使用期限があります。

 火災警報器本体の交換は機種によっても違いますが、機器には交換時期を明記したシールが貼ってあるか、電池寿命がくると「ピッピッ」という音か「電池切れです。」と音声で交換時期を知らせますので、速やかに新しいものに取り替えてください。詳しくは購入時の取扱い説明書を確認してください。

定期的に作動するか点検しましょう。

 定期的(1ヶ月に1度が目安です。)に火災警報器が鳴るかどうか、テストしてみましょう。また長期に家を留守にしたときも、本体が正常に動くかテストしましょう。
点検方法は、本体のひもを引くものや、ボタンを押して点検できるもの等、機種によって異なりますので、購入時に点検方法を確認するか、購入時の取扱い説明書を確認してください。