暖房器具の点検・整備について

暖房器具の点検・整備はお済みでしょうか。

 これから冬季にかけて暖房器具を使用する機会が多くなってきますが、点検・整備はお済みでしょうか。ストーブの燃焼筒下部の通気口や吸気ファンなどにホコリやチリが溜まると不完全燃焼ガスが発生し、そのガスに引火する「吹き返し現象」が起こり、火災が発生するおそれがありますので、使用前には必ずストーブの背面と下部、通気口、吸気口、煙突の接続状況の点検や清掃を行い、故障と思われる場合は使用せず、直ちに販売店等に点検・修理を依頼しましょう。また、ストーブを使用する際は近くに洗濯物を干したり、スプレー缶を置かないでください。カートリッジ式ストーブの給油は必ず火を消してから行い、給油キャップがしっかり閉まっていることを確認しましょう。