鳥インフルエンザについて

 平成29年11月、島根県松江市にて今シーズン初の高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)が確認されました。
 高病原性鳥インフルエンザは、ウイルスを持っている野鳥や、その糞に触れた野生動物や人を介して感染します。これから本格的な渡り鳥のシーズンを迎えるにあたり、以下のことに十分ご注意ください!

 1 野鳥が集まって生息している場所には必要以上に近づかないようにしましょう。
  野鳥の糞を踏んだら靴底を洗い、触れてしまったときには手洗いうがいを徹底しましょう。
 2 野鳥には餌を与えず、そっと見守るようにしましょう。
  渡りの時期が遅れて生態系を崩すことにもなります。
 3 鶏等の家きんを飼育している農場などには、必要がない限り立ち入らないでください。
 4 鶏を飼っている方は、網を張るなどし、鳥小屋の中に野鳥やネズミなどが入らないようにしましょう。
 5 一か所で複数の死亡・衰弱した鳥や異常を発見した場合は、速やかに根室振興局にお知らせください。


~鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など普通の接し方では、人に感染しないと考えられています。
 正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。~

【問合せ先】 家きんに関することは   :根室家畜保健衛生所  TEL:0153-75-2439
       野鳥・鳥類に関することは :根室振興局環境生活課 TEL:0153-23-6823
       人の健康相談に関することは:中標津保健所     TEL:0153-72-2168

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