セーフティネット保証制度

「セーフティネット保証制度」とは

 この制度は、取引先等の再生手続き等の申請や事業活動の制限、災害、取引金融機関の破たん等により経営の安定に支障を生じている中小企業者への資金供給の円滑化を図るため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で保証を行う制度です。

対象中小企業者:

 取引先等の再生手続き等の申請や事業活動の制限、災害、取引金融機関の破たん等により経営の安定に支障を生じている中小企業者であって、事業所の所在地を管轄する市町村長の認定を受けた方。
 認定には、第1号から第8号まであり、それぞれ認定を受けるための要件が規定されています。
 なお、第5号の認定申請については「指定業種」のみが対象となります。
 業種につきましては以下のリンク(中小企業庁ホームページ)よりご確認いただけます。

特定中小企業者の認定手続きについて:

 対象となる中小企業の方で、中標津町内に本店(個人事業主の方は主たる事業所)が所在する方は、認定申請書(その事実を証明する書面等があれば添付)を経済振興課商工労働係へお持ちください(市町村により書類が異なりますので、管轄する市町村にお問い合わせください)。
 なお、認定を受けた後、希望の金融機関または信用保証協会に認定書をお持ちのうえ、保証つき融資の申し込みが必要です。
 また、金融機関及び信用保証協会による金融上の審査があります。認定書の有効期間は、認定日を含めて30日間です。

申請書様式: