第2回研究会結果

日時

平成19年5月16日(水) 19:00~21:20

場所

役場3階302号会議室

出席者

15名 (町民委員5名、町職員4名、ファシリテーター:東田秀美氏、オブザーバー1名、事務局4名)

会議次第

  1. 開会
  2. 議題
    (1)具体的な解決策について
     [1]広報紙のあり方
     [2]議会のあり方
    (2)今後の進め方について
    (3)視察について
  3. その他
    次回の研究会について
  4. 閉会

配布資料

結果概要

議題に入る前に連絡

 町民会議から引き続いている地域力形成実践事業に伴い、北海道地域振興・計画局参事の地域づくりグループから1名オブザーバーとして参加しました。
オブザーバー挨拶
 北海道は、地域づくりに伴う皆様方の新たな取り組み、先進的な活動を勉強させていただいて、道内の他の地域にも、そういった取り組みに繋がる。そういうような地域づくりを今、模索しております。

事務局より連絡

 前回配布している「研究会のルール」を一部訂正しました。
 今回の研究会は委嘱しており職務という形になるため1.活動のルール(1-2)の文章中「お互いの職務・肩書きを離れて、」を削除しました。

1、 議題

(1)具体的な解決策
[1]広報紙のあり方
  • 昨年度の都道府県広報コンクールで受賞した広報紙、中標津町の広報紙、近隣市町村の広報紙を参考資料として、1回目の話し合いのとおり個別票を配布し話を進めていきました。
※中標津町の広報紙も平成18年12月号が入選しております。
(審査のポイント)

1. 企画(記事の切り口の発想性)
2. 文章(表現力・読みやすさ・表記など)
3. デザインレイアウト
 
  • 「パートナーシップ」なかしべつ提言に記載されている「(1)広報紙のあり方」5項目を話し合いました。
※話し合いの内容を下記リンクにて取りまとめています。

2、 今後の進め方について

  • 今回、初めての話し合いとなり、委員の意見をホワイトボードに書き出して、整理していくという方法論で行なってみましたが、今後も、この方法論で行なっていくということで合意されました。
  • 会議結果については、次回会議の時にレジュメとあわせて配布することとしました。
  • 次回の開催案内は郵送で周知するのではなく、毎回、会議の最後に報告することとしました。
  • 各項目の担当になるであろう課には、研究会で全項目を議論し終わった後に、意見聴取を行うこととしました。
 また、今回話し合われたことは、各課に意見聴取する前に再度確認することとしました。

3、 視察について

  • 町民委員から3名、職員から1名で6月下旬から7月上旬の中で視察を実施予定。
  • 視察参加者は志田会長他3人を予定しているが、日付けを決定し、後日参加者を決定することとなりました。

質問・意見

(意見)
 パートナーシップ推進研究会の成果というのは最終的に、何か取りまとめたものを町長に渡すイメージなのか。

(回答)
 町民会議の提言書のような物は考えてはいない。しかし、提言書の49項目の内容が、どのように議論されて、実際に実行されたのか、されなかったのか等の結果は最終的には取りまとめる形になるので、それを持って成果品という形にはなると思う。
 今回の研究会は、町長に何かを提出するというイメージではなく、提言を基に、どのようにしたら提言項目を実行に移していけるかということが重要視されている。