第3回研究会結果

日時

平成19年5月30日(水) 19:00~21:20

場所

中標津町総合文化会館 第3研修室

出席者

14名 (町民委員5名、町職員4名、ファシリテーター:東田秀美氏、事務局4名)

会議次第

  1. 開会
  2. 議題
    (1)具体的な解決策について
     [1]議会のあり方
       ~(行けるところまで検証)
     [2]議会のあり方
    (2)今後のスケジュールについて
    (3)視察について
  3. その他
    次回の研究会について
  4. 閉会

配布資料

パートナーシップ研究会スケジュール

結果概要

前回打合わせ内容の確認について

  • 前回打合わせした項目について、取りまとめの内容を確認しました。
  • らいふまっぷ作成を指定管理者の財団でということだが、らいふまっぷの中で財団が管理するのは2ページもないため、財団が担当できるのは1~2割しかない。
  • チラシ折込でPRしたいときには、他のチラシの少ない曜日に織り込むのが効果的。そうすると、広報紙の折込日とは必ずしも一致しない。
  • 広報紙は、新聞をとっていない家にも配布している。(基本は全戸配布。)
  • 広報紙については、最終的に整理する時に、以上の事柄を考慮し取りまとめします。

2.議題

(2)今後のスケジュールについて
  • 「パートナーシップ推進研究会スケジュール」を基に、組み直したスケジュールの確認を行いました。
  • スケジュールは研究会の進ちょく状況によって、スケジュールを組み直し、研究会を進めることとしました。(内容の変更や研究会の回数を増やす。)
  • 次回の開催案内は郵送で周知するのではなく、毎回、会議の最後に報告することとしました。
  • 各項目の担当になるであろう課には、研究会で全項目を議論し終わった後に、意見聴取を行うこととしました。
 また、今回話し合われたことは、各課に意見聴取する前に再度確認することとしました。
(3)視察について
  • 提言の中にある、市民活動の拠点づくりの必要性について、中標津らしい市民活動拠点の設置を検討するため、先進事例の視察研修を次のとおり行なうこととなりました。
なお、視察先などの問い合わせはこれからとなります。

【視察研修日】 平成19年7月5日(木)~平成19年7月6日(金)
【視察先】
[1]札幌市市民活動サポートセンター
[2]江別市市民活動センター・あい
[3]NPO法人北海道NPOサポートセンター
[4]市民活動スペース「アウ・クル」
[5]北海道立市民活動促進センター

【視察の視点】
[1]設置の経緯(行政主導設置・住民主導設置など)
[2]管理運営方法(指定管理者制度、行政直営管理、民間管理、運営経費など)
[3]業務内容(支援制度、補助制度など)
[4]施設内容・利用状況
[5]現在の課題、問題点
[6]その他(設置検討へのアドバイスなど)

【視察参加者】
中標津町パートナーシップ推進研究会会長 志田 純司
〃        町民委員 糸氏 セキ
〃        町民委員 瀬波 秀人
〃        職員委員 (未 定)
〃    ファシリテーター 東田 秀美
〃        事務局員 望月 正人
(1)具体的な解決策について [1]議会のあり方
・参考資料として「議会だより」を配布し、まちづくり懇談会、委員会の傍聴、議会放送、議会傍聴サークルの組織化、議会だよりの5つのキーワードについて、話し合いました。
※ 話し合いの内容を下記リンクにて取りまとめています。