製品リコール情報

 このページでは、某かの欠陥や不具合があり、安全上問題が生じる可能性がある製品や、安全のための予防的措置として、事業者が回収、修理等を行う製品について掲載しています。このページに記載のない製品でもリコールの対象となっている製品が存在しますので、詳細は下記関連リンクの各サイトでご確認ください。また、古い製品等のリコール情報などは、下記の関連リンクで検索できない可能性もありますので、直接製造事業者のウェブサイト等を確認下さいますようお願いします。

関連リンク

開放式ストーブからの火災(株式会社コロナ)

 株式会社コロナが製造した石油ストーブ(開放式)及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が死亡しました。当該事故の原因は、現在、調査中です。給油タンク(よごれま栓タンク)について、長期間の使用による給油口の変形などの要因により、給油口がロックされたと使用者が誤認する「半ロック状態」になる事象が発生する可能性があることから、事故の再発防止を図るため、下記対象製品の無償点検・修理(給油口蓋の半ロック状態を防止するため、蓋の開閉ちょうつがい部にスプリング機能を追加)を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、フリーダイヤル 0120-623-238 までご連絡お願いいたします。
対象製品
製造年石油ストーブ(反射型)形式(対象台数 2,090,000台)
1987年SX-1800DX,SX-2200DX
1988年SX-1800,SX-2200,SX-1800DXA,SX-2200DXA
1989年SX-1810,SX-2210,SX-3000
1990年SX-1820,SX-2220,SX-3020
1991年SX-1840,SX-2240,SX-3040
1992年SX-1850,SX-2250,SX-2250X,SX-3050
1993年SX-1860,SX-2260,SX-3060
1994年SX-1870,SX-2270,SX-3060
1995年SX-1880Y,SX-2280Y,SX-3080Y
1996年SX-1800Y,SX-2200Y,SX-3080Y,NX-22Y,RX-D18Y
1997年SX-B21Y,SX-B26Y,SX-B35Y,SX-B27WY,NX-26Y,RX-B21Y,RX-B26Y
1998年SX-C210Y,SX-C260Y,NX-26Y
1999年SX-D27WY
2000年SX-E210Y,SX-E260Y,SX-E21Y,SX-E26Y,SX-B35YA,SX-D27WYA,NX-26YA,KM-D27WY
製造年石油ファンヒーター形式(対象台数 4,270,000台)
1993年FH-3360AYL
1994年FH-2570Y,FH-3270Y,FH-3370AYL,GT-2570Y,GT-3270Y,FK-F250,FK-F320,KH-A25Y,KH-A32Y,KH-3207Y
1995年FH-2580Y,FH-3280Y,FH-5580Y,FH-2580AY,FH-3380AY,NH-2580Y,NH-3280Y,GT-2580Y,GT-3280Y,KH-B25Y,KH-B32Y,FK-G250,FK-G320,AH-3280Y
1996年FH-A30Y,FH-A37Y,FH-A47Y,FH-A60Y,FH-A30AY,FH-A37AY,NH-A30Y,NH-A37Y,GT-A30Y,GT-A37Y,GT-A30YJ,KH-A30WS,KH-A37WS,KH-C30Y,KH-C37Y,FK-H30,FK-H37
1997年FH-B30AY,FH-B37AY,FH-B30BY,FH-B40BY,FH-B50BY,FH-B62Y,NH-B30BY,NH-B40BY,GT-B30BY,GT-B40BY,KH-B30WS,KH-B40WS,KH-D30BY,KH-D40BY,FK-J30,FK-J40
1998年FH-C320BY,FH-C430BY,FH-C530BY,GT-C30Y,GT-C32BY,GT-C53BY,FK-K32,FK-K53,KCF-A300
1999年FH-D320BY,FH-D430BY,FH-D530BY,FH-MD30Y,GT-D30Y,GT-D32BY,GT-D43BY,GT-D53BY,GT-EG30Y,GT-KS30Y,FK-L30,FK-L32,FK-L43,FK-L53
2000年FH-E62Y,FH-EX32BY,FH-EX43BY,FH-EX53BY,FH-ES32BY,GT-E30Y,KM-30Y,KS-E30Y,FK-M30,FK-M32,FK-M43,FK-M53,FJ-V30Y
その他の石油暖房器具の各リコール情報はこちらよりご確認ください。

バッテリーパックからの火災1(パナソニック株式会社)

 事務所でパナソニック株式会社が製造したノートパソコンを充電中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、ノートパソコンのバッテリーパックの製造上の不具合により、バッテリーセルが異常発熱し、火災に至ったものと考えられます。ご使用のノートパソコンのバッテリーを確認いただき、以下の型式に該当していましたら、パナソニック株式会社フリーダイヤル 0120-870-163 へお問い合わせください。(ご連絡いただきますと、まず交換用の新しいバッテリーパックを無料でお客様へお届けします。その後、対象バッテリーパックを回収させていただきます。)
対象製品
CF-VZSU60AJS,CF-VZSU61AJS,CF-VZSU64AJS
(製造期間:2011年4月~2011年7月)対象台数:43,140個

CF-VZSU60AJS,CF-VZSU61AJS,CF-VZSU64AJS,CF-VZSU75JS,CF-VZSU76JS,
CF-VZSU78JS,CF-VZSU79JS,CF-VZSU53AJS
(製造期間:2011年7月~2012年9月)対象台数:165,836個
 

バッテリーパックからの火災2(パナソニック株式会社)

 詳細は消費者庁リコール情報サイトやメーカー社告ページにてご確認ください。

 パナソニック株式会社が製造したノートパソコンから出火し、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、当該ノートパソコンに使用されるバッテリーパックのリチウムイオン電池セルについて、特定の期間に製造されたものに発火事故が集中して発生していることが確認されたことから、同社では、2017年12月6日から、特定の期間に製造されたバッテリーパックの無償交換を実施しました。しかしながら、当該リコール以降も、リコール対象外の機種シリーズあるいは製造期間のバッテリーパックから出火する事故が新たに発生したことから、さらに同社で調査を行った結果、特定の工場で製造された同一仕様の電池セルについて、劣化が進行して内圧が上昇することで、異物が存在した場合に内部短絡を生じて出火に至る可能性があると推定されました。
  再発防止策として、該当する電池セルを使用したバッテリーパックを搭載できる全てのノートパソコンに対し、ソフトウェアを用いて電池セルの劣化状態を診断し、最適な充電制御を行うことで、電池セルの劣化及び内圧の上昇を抑制することが、事故の再発防止策として有効であると判断しました。このため、同社は、当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへの情報掲載を行うとともに、新聞社告を行い、対象ノートパソコンをお持ちの方に対し、対策ソフトウェアの配信を行います。
 なお、同社が製造した電池セルは、他社製ノートパソコンのバッテリーパック用にも供給されておりますが、それらは既に供給先の各事業者により、ノートパソコンに充電制御機能を搭載済みであるか、充電制御ソフトウェアを提供し、インストールの呼び掛けを実施済みです。
 
その他のパソコンや周辺機器の各リコール情報はこちらよりご確認ください。

電気ストーブからの火災(椙山紡織株式会社)

 椙山紡織株式会社が輸入した電気ストーブ(カーボンヒーター)を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、当該製品の強弱切替用に使用されているダイオードが不良品であったことにより、ダイオードが異常発熱し、出火したものと考えられます。椙山紡織株式会社は、事故の再発防止を図るため、対象製品について無償で点検及び修理を実施します。対象製品をご使用の方はカーボンヒーターご相談専用窓口フリーダイヤル 0120-517-876 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
製品名: 電気ストーブ(カーボンヒーター)
型番:PCH-S6001(W) 、PCH-S6001(WR)
製造期間: 平成25年9月~平成28年2月
対象台数: 11,534台
その他の電気ストーブの各リコール情報はこちらよりご確認ください。

電気ストーブからの火災(燦坤日本電器株式会社)

  燦坤(サンクン)日本電器株式会社が輸入した電気ストーブ(カーボンヒーター)を使用中、当該製品を焼損する火災が発生しました。事故の原因は調査中ですが、強弱切替スイッチに使用されているダイオードが不良品であったことにより、ダイオードが異常発熱し、火災に至るおそれがあることから、事故の再発防止を図るため、対象製品について製品回収及び返金を実施しています。燦坤日本電器株式会社及び株式会社バルスが販売した対象製品をご使用の方は「電気ストーブ・カーボンヒーター・ハロゲンヒーター回収ダイヤル」 フリーダイヤル 0120-600-527 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
UHC-3T(色:ベージュ)ブランド名:EUPA(ユーパ)2009年製/2008年製
UHC-9T(色:ブルー)ブランド名:EUPA(ユーパ)2007年製
TSK-5328CT ブランド名:EUPA(ユーパ)2007年製/2006年製/2005年製
TSK-5328CRI 2006年製/2005年製
TSK-5328CRI(BW) 2005年製 販売元:(株)バルス
その他の電気ストーブの各リコール情報はこちらよりご確認ください。

電気温風機(セラミックファンヒーター)からの火災(森田電工株式会社)

 森田電工株式会社(現株式会社ユーイング)が製造した電気温風機(セラミックファンヒーター)を使用中、当該製品を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は調査中ですが、当該製品のセラミックヒーターユニットの中央端子と電源配線のファストン(平型)端子部において、接触不良による接触抵抗により過熱が生じ、出火に至ったものと考えられます。
 株式会社ユーイングは、当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、対象製品について製品回収及び返金を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、フリーダイヤル 0120-911-597 までご連絡お願いいたします。
対象製品
MDS-1200CT
ホワイト(WH)、グレー(GY)
製造番号 M1000001~M131000
製造:1989年6月~1989年11月
その他の電気ストーブの各リコール情報はこちらよりご確認ください。

電気ストーブからの火災(ユアサプライムス株式会社)

 ユアサプライムス株式会社が輸入した電気ストーブ(カーボンヒーター)を使用中、当該製品を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は調査中ですが、強弱切替え用に使用されているダイオードが不良品であったことにより、ダイオードが異常発熱し、出火したものと考えられます。
 ユアサプライムス株式会社は、当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため無償点検及び修理を実施しています。対象製品をご使用の方は「ユアサプライムス株式会社修理回収窓口」 フリーダイヤル 0120-801-798 までご連絡いただきますようお願いいたします。

対象製品
製品名:電気ストーブ(カーボンヒーター)
型番:
YA-C945SR(WH) (リモコンタイプ)
KYA-C915R(WH)(リモコンタイプ)
YA-C900S(WH)(メカタイプ)
販売期間:2015年9月29日~2016年2月20日
対象台数:18,940台
その他の電気ストーブの各リコール情報はこちらよりご確認ください。

エアゾール式簡易消火具の破裂事故(ヤマトプロテック株式会社)

 ヤマトプロテック株式会社が製造したエアゾール式簡易消火具が製造工程上の不具合に起因する内部腐食の進行により、大きな音を伴う破裂に至る事故が発生しました。対象製品は品質保証期間が過ぎておりますので、【廃棄処分の仕方】を参考に廃棄をお願いします。また、対象製品をお持ちで廃棄に関してお困りのお客様は、ヤマトプロテック株式会社お客様相談窓口フリーダイヤル 0120-801-084 までご連絡ください。
対象製品
ヤマトボーイKTFMボーイk
KO331(2005.01),KO331(2005.02),
KN326(2005.02),KD317(2005.03),
K1426(2005.04),K2407(2005.05),
K2420(2005.05),K3407(2005.06),
K3419(2005.06),K4422(2005.07),
K7424(2005.10)
KN301(2005.02),KN322(2005.02),
KD319(2005.03),K1425(2005.04),
K2408(2005.05),K2421(2005.05),
K3406(2005.06),K3418(2005.06),
K4423(2005.07),K7425(2005.10)

全自動洗濯機からの火災(ハイアールジャパンセールス株式会社)

家庭用全自動洗濯機

 三洋ハイアール株式会社(現ハイアールジャパンセールス株式会社)が輸入した電気洗濯機を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、モーター用コンデンサの製造工程において、異物が混入していたため、使用中に徐々に絶縁劣化を起こし、内部短絡を起こして出火に至ったものと考えられることから、事故の再発防止を図るため、対象製品について無償点検及び部品交換(コンデンサの交換)を呼び掛けています。三洋ハイアール株式会社(2007年3月解散)が輸入した電気洗濯機も含まれます。対象製品をご使用の方はフリーダイヤル 0120-865-123 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
JW-Z20A(2002年4月~2005年10月)、BW-Z20A、BW-Z20B(2002年4月~2003年3月)、
JW-Z23A(2002年10月~2005年10月)、JW-Z45A(2003年1月~2004年7月)、
JW-Z50A、JW-Z50B、JW-Z50C、JW-Z50D(2003年11月~2005年11月)、
JW-K33A(2005年3月~2008年8月 製造番号:E100001~E102484、F100001~F103036、G100001~G100552)、
JW-K50B(2005年3月~2008年8月 製造番号:E100001~E100800、F100001~F109280)、
JW-K50C(2005年11月~2007年3月 製造番号:E100001~E101440、F100001~F115840)、
HSW-23M1(2003年1月~2003年3月)、HSW-233M(2003年1月~2004年5月)、
HSW-50S1(2002年5月~2003年8月)、HSW-50S2(2003年5月~2005年12月)、
HSW-50S3(2004年10月~2006年5月)、
HSW-50S5(2006年5月~2007年2月 製造番号:2200001~2213800)

※カッコ内の年月は製造期間を示します。
その他の洗濯機や衣類乾燥機の各リコール情報はこちらよりご確認ください。

石油ふろがまからの火災(株式会社長府製作所)

 株式会社長府製作所が製造した石油ふろがまを使用中、当該製品を焼損する火災が発生しました。事故の原因は調査中ですが、機器の修理、点検及び空だき防止装置の作動状況の判定のために、一時的に使用する点検用コネクター(空だき防止装置を働かせないようにするもの)を、修理・点検後に戻し忘れたため、空だきとなった際に空だき防止装置が作動せず、火災に至ったものと考えられます。
 当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、プレスリリース、ウェブサイトへの情報掲載、テレビCM放映、ポスター掲示、店頭チラシ配布及び新聞等による呼び掛けを行い、点検用コネクターが付属されている全ての製品について、無償点検による点検用コネクターの回収を実施し、他の対象製品と電気回路や熱交換器の構造等が一部異なる2機種(CK-11及びCK-11S)については、基板を交換する改修も実施しています。対象製品をご使用の方は株式会社長府製作所 フリーダイヤル 0120-911-870 までご連絡いただきますようお願いいたします。

対象製品
JK、JK2、JK-N(1984年7月~1991年9月)、JPS-T3、JPK-N3(1991年8月~2001年9月)、
CK-8、CK-8E(1985年1月~1992年5月)、CK-9、CK-9E(1985年11月~1987年7月)、
CK-10、CK-10S(1986年12月~2001年9月)、CK-11、CK-11S(1987年4月~1999年10月)
※カッコ内は製造期間を示します。

リチウム電池内蔵充電器からの火災(株式会社トップランド)

 株式会社トップランドが製造、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが販売したリチウム電池内蔵充電器(スマートフォン用)及び周辺を焼損する火災が発生しました。事故の原因は調査中ですが、内蔵リチウム電池の不具合により、内部短絡を生じて火災に至る可能性があることから、事故の再発防止を図るため、対象製品について製品回収及び返金を実施しています。対象製品をご使用の方はスマートフォン用充電器回収事務局フリーダイヤル 0120-167-722 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
セブンライフスタイルスマートフォン用充電器【全種:黒色・白色・ピンク色】
型式:LA-2600K、LA-2600W、LA-2600P
台数:224,100台
販売期間:2013年6月~2014年6月
販売地域:全国のセブンイレブン店舗
その他、モバイルバッテリーやAC充電器等の各リコール情報はこちらよりご確認ください。

リチウム電池内蔵充電器からの火災(株式会社ハック)

 株式会社ハックが輸入したリチウム電池内蔵充電器をかばんに入れていたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は調査中ですが、製造工程において重大な不具合が発生したものが混入している恐れがあることが判明しています。当該製品を含む対象製品について、回収・返金を実施していますので、対象製品をお持ちの方は、直ちに使用を中止し、株式会社ハック モバイルバッテリー返送係 フリーダイヤル 0120-976-089 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
商品名:ギガバンク 10000mAh
型番:HAC1078
色:ホワイト
販売期間:平成28年8月20日~平成28年9月21日
対象台数:1,400台
 
対象製品
商品名:パワーバンク 10400mAh
型番:HAC1182
色:ホワイト、ブラック、ピンク、ブルー
販売期間:平成28年8月29日~平成28年9月1日
対象台数:1,800台

ガストーチからの火災(岩谷産業株式会社)

 飲食店で、株式会社旭製作所が輸入し、岩谷産業株式会社が販売したガストーチにガスボンベを接続して使用中、周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、ボンベ接続部の取付けビスの締付け不足により接続部に隙間ができ、ガス漏れが発生し、火災に至ったものと考えられます。事故の再発防止を図るため、販売事業者である岩谷産業株式会社は、当該製品を含む対象製品について、無償製品交換を実施しています。対象製品をご使用の方はイワタニお料理バーナー相談室 フリーダイヤル 0120-60-1598 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
商品名 :トーチバーナー イワタニ お料理バーナー プロIII
(IIIはローマ数字の3)
品番:CB-TC-CPRO3
製造ロットNo :131111、131211、140221、140702
JANコード :4901140907494
つまみの色:薄紫
販売期間 :2013年12月~2014年12月
対象台数 :35,368台

電動アシスト自転車用バッテリーからの火災(パナソニックサイクルテック株式会社)

 パナソニックサイクルテック(株)が製造した電動アシスト自転車用バッテリー及び周辺を焼損する火災が発生しました。事故の原因は調査中ですが、バッテリーの製造上の不具合により、電池セルが異常発熱し、出火に至るおそれがあることから、事故の再発防止を図るため、対象製品について無償で製品交換を実施しています。対象製品をご使用の方はパナソニックサイクルテック株式会社 電動自転車バッテリー市場対策室 フリーダイヤル 0120-870-355 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
品番: NKY449B02 ロット記号(4桁): RJ01
品番: NKY450B02 ロット記号(4桁): RJ01~03
品番: NKY486B02 ロット記号(4桁): RJ01~03
品番: NKY487B02 ロット記号(4桁): RJ01~03
品番: NKY488B02 ロット記号(4桁): RJ01~03
品番: NKY451B02 ロット記号(4桁): RI27、RI30
台数:2,788個
製造期間:2013年10月2日~2013年10月4日
その他、電動アシスト自転車の各リコール情報はこちらよりご確認ください。

小形キッチンユニット用電気こんろからの火災(日立アプライアンス株式会社)

 日立熱器具株式会社(現 日立アプライアンス株式会社)が製造した電気こんろの付近にあった可燃物を焼損し、周辺を汚損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、身体等が当該製品のつまみに触れてスイッチが入り、当該製品の付近にあった可燃物が燃えたものと考えられます。
 当該製品について、身体や物が接触し、意図せずスイッチが「入」となる可能性がある構造になっており、電気こんろの上や周囲に可燃物が置かれていた場合に、火災に至ることがあるため、対象製品について、新聞社告への掲載や新聞折り込みチラシで呼び掛け、スイッチパネルのつまみへのカバーの取付け改修を無償で実施しています。対象製品をご使用の方は日立アプライアンス株式会社 フリーダイヤル 0120-256-557 または小形キッチンユニット用電気こんろ協議会 フリーダイヤル 0120-355-915 までご連絡いただきますようお願いいたします。
対象製品
HT-1250、HT-1550、HT-1250T
スイッチつまみ横面タイプ(スイッチつまみが、キッチンの横面にあるタイプ)
キッチンユニットの扉内側、上部壁、又はスイッチパネルのつまみ部に表示している形式などをご確認ください。

対象製品の販売時期
1984年~1989年 製造販売

壁掛扇風機からの火災(パナソニック エコシステムズ株式会社)

 パナソニックエコシステムズ株式会社が輸入し、パナソニック株式会社が販売した扇風機について、当該製品及び周辺を焼損する火災が複数発生しました。
 当該事故の原因は、モーター組み付け工程において、モーターリード線を首振り部の部品に挟み込んだため、芯線の一部が断線し、使用時の首振り運転に伴い断線が進行して接触不良により異常発熱し、モーターリード線の異極間で短絡、スパークし、出火に至ったことや、製品内部のモーターリード線が断線し、短絡、出火に至ったことが考えられます。
 パナソニック エコシステムズ株式会社は当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへの情報掲載、新聞社告を行い、対象製品について無償で製品交換及び設置を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、パナソニックエコシステムズ株式会社 フリーダイヤル 0120-872-136 までご連絡お願いいたします。

製品名:扇風機
品番:F-GA301(「National」ブランドは対象外)
製造期間:平成20年10月~平成26年12月
対象台数:146,797台

温水洗浄便座からの火災(TOTO株式会社)

 東陶機器株式会社(現TOTO株式会社)が製造した温水洗浄便座を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は調査中ですが、コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクター接続部にメッキ不良があり、使用中の熱衝撃及び振動によりメッキが剥がれてコネクター部分が接触不良となり発熱し、その影響により、コントローラー基板上のはんだ付け部にはんだクラックが生じ、絶縁不良となり、異極間でスパークし、焼損したものと考えられます。
 TOTO株式会社は、対象製品について、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへ情報掲載、新聞社告及びダイレクトメール送付を行い、対象製品についての無償点検及び改修(コントローラと熱交換器の交換)を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、TOTO株式会社フリーダイヤル 0120-10-7296 までご連絡お願いいたします。
TCF975*** TCF970*** TCF965*** TCF960***
TCF945*** TCF940*** TCF910***
「***」の部分は無表記またはアルファベットが表記されています。

対象製造番号
4S93******** 4S94******** 4S95********
4S96******** 4S97******** 4S98******** 4S99********
4S9X******** 4S9Y******** 4S9Z********
4S01******** 4S02******** 4S03******** 4S04********
4S05******** 4S06******** 4S07******** 4S08********
4S09******** 4S0X******** 4S0Y******** 4S0Z********
4S11******** 4S12******** 4S13******** 4S14********
4S15******** 4S16******** 4S17******** 4S18********
4S19******** 4S1X******** 4S1Y******** 4S1Z********
 
「*」の部分は無表記またはアルファベットが表記されています。製造番号のご確認で見にくい場合は、お手数ですが手かがみなどを使ってご確認をお願いします。

対象製造期間:1999年3月~2001年12月
対象台数:180,559台

開放式ストーブからの火災(株式会社グリーンウッド)

 株式会社千石が輸入し、株式会社グリーンウッドが販売した石油ストーブ(開放式)の給油タンクを引き抜いたところ、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、当該製品の給油タンクの蓋(口金キャップ)が閉まったと誤認し、給油タンクを出し入れする際に蓋が外れ、漏れた灯油に引火し、火災に至ったものと考えられます。
 株式会社グリーンウッドは、当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへの情報掲載及び新聞社告、販売店を通じたダイレクトメールの送付、店内告知等により蓋を確実に閉めるよう注意喚起を行い、蓋の部品を変更(ネジ式に変更)したカートリッジタンクとの無償交換を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、フリーダイヤル0120-15-1059までご連絡お願いいたします。

○対象石油ストーブ
型式 :GKP-S241N
販売台数:35,449台

型式 :GKP-M2401N
販売台数:2,433台

型式 :GKP-W301N
販売台数:3,373台

販売時期:2009年9月~2010年3月
対象台数:41,255台

デスクヒーターからの火災(クレオ工業株式会社)

 クレオ工業株式会社が輸入したデスクヒーターを使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、当該製品の表面生地に衣類等が長時間接触して部分発熱し、温度コントロール用サーモスタットが作動せず、発火に至ったものと考えられます。
 対象製品についてクレオ工業株式会社は、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへの情報掲載、販売先での店内告知及びダイレクトメールの送付を行い、対象製品について無償交換(製品全面を検知線により温度コントロールする方式に変更し、電源消し忘れ防止装置を付加した対策品に交換)を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、クレオ工業株式会社 フリーダイヤル 0120-998-334 までご連絡お願いいたします。

対象製品名:ピタッとヒーター NN8920
JANコード :4969638001802

対象製品名:暖ったかSUNヒーター NN8920B
JANコード :4954223503571

販売期間:2011年9月29日~2012年1月24日
対象台数:6,825台

組合せ家庭用電気治療器からの発煙・発火(ブリヂストン化成品株式会社)

 ブリヂストン化成品株式会社が販売した組合せ家庭用電気治療器(家庭用温熱・電位治療器)が発火する製品事故が発生しました。当該製品は治療器本体の発熱体にシワ(ずれ)が生じて異常発熱し、発煙・発火に至る恐れがあることが判明しているため、2010年4月より現在まで継続して製品回収が行われています。
 ブリヂストン化成品株式会社では対象製品を回収させていただいたたお客様に「羽毛布団・羊毛敷布団」をセットにして無償で提供しています。対象製品をご使用のお客様は、専用コールセンター(フリーダイヤル)0120-557-998までご連絡お願いいたします。
 
○対象製品名 医療用具承認番号
BLさわやかヘルシー シングル: 61B第592号 / 01B第0872号
BLさわやかヘルシー ダブル: 63B第722号
BLさわやかヘルシーDX シングル: 01B第0872号 / 02B第1062号
BLさわやかヘルシーDX ダブル: 01B第0874号 / 02B第1157号
BLさわやかヘルシーロイヤル シングル: 02B第1062号
BLさわやかヘルシーロイヤル ダブル: 02B第1157号
さわやかヘルシー シングル: 01B第0872号 / 02B第1062号
さわやかヘルシー ダブル: 01B第0874号 / 02B第1157号
スマイルヘルシー シングル: 01B第0872号
スマイルヘルシー ダブル: 01B第0873号
スマイルヘルシーDX シングル: 02B第1062号
スマイルヘルシーDX ダブル: 02B第1157号
モアヘルス シングル: 01B第0872号
モアヘルス ダブル: 01B第0873号
ヘルシーエース シングル: 02B第1062号
ヘルシーエース ダブル: 02B第1157号
マイルドヘルス シングル: 02B第1062号
マイルドヘルス ダブル: 02B第1157号

観賞魚用クーラーからの火災(ジェックス株式会社)

 ファイブプラン株式会社(現ジェックスインターナショナル株式会社)が輸入し、ジェックス株式会社が販売した水槽用ウォータークーラーについて、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、内部配線と電源基板を接続する端子のねじ止め部で緩みが生じて接触不良となり、異常発熱して出火に至ったものと考えられます。
 ジェックス株式会社は、当該製品を含む対象製品について、事故の再発防止を図るため、ウェブサイトへの情報掲載を行い、無償での製品交換を呼びかけています。対象製品をご使用のお客様は、ジェックス株式会社 交換受付センター フリーダイヤル 0120-746-004 までご連絡お願いいたします。
商品名:観賞魚用クーラー
型番:GXC-100、GXC-200、GXC-400、
GXC-101x、GXC-201x、GXC-401x

販売期間:平成15年4月~平成22年7月
対象台数:31,622台

 なお、ジェックス株式会社ホームページでも交換の受付を行っております。詳細は下記のリンク、交換に関するお詫びとお知らせ ジェックス製・観賞魚用クーラー(ジェックス株式会社)をご確認ください。

雷保護装置(雷ガード)からの火災(株式会社ノア)

 株式会社ノアが輸入し、販売した雷保護装置において、当該製品から発火する火災が発生しました。調査の結果、当該製品の電子部品(バリスタ)が絶縁劣化して発熱した際に、構造的に異常温度上昇を防止する機能が正常に働かず、発煙・発火に至ったものと判明しました。
 株式会社ノアでは、今後も同様の事故が発生するおそれがあることから、プレスリリース、ホームページへの情報掲載を行い、対象製品について無償で製品交換を実施しています。対象製品をご使用のお客様は、株式会社ノア フリーダイヤル 0120-999-566 までご連絡お願いいたします。

対象製品:
NE-222、NOSAI(NE-222)、
TAP-SP1(NE-222)、TAP-SP102(NE-222)
NE-888、TAP-SP4(NE-888)、
TAP-SP103(NE-888)

対象個数:約268万5000個

石油直圧式給湯機からの火災(東陶ユプロ株式会社)

 東陶ユプロ株式会社(現TOTO株式会社)が製造した石油給湯機を使用中、当該製品を焼損する火災が発生しました。当該事故の原因は、現在、調査中ですが、電磁ポンプの制御弁に使用されているOリング(パッキン)が劣化して硬化、収縮したことにより器具内に油漏れが発生し、漏れた灯油に引火して火災に至ったものと考えられます。
 
  下記の対象製品について無償改修(安定した材質のOリングに交換)が実施されています。改修されていない対象製品をご使用の方はブランドごとの窓口 フリーダイヤル 0120-444-309 (TOTO、CIC、NEPON、日本ボイラーメインテナンスブランド)、フリーダイヤル 0120-575-399(パーパスブランド)までご連絡いただきますようお願いいたします。

東陶ユプロ株式会社 (現TOTO株式会社)
ブランド名:TOTO
機種・型式:RPE32K*、RPE40K*、RPE41K*、RPH32K*、RPH40K*、RPH41K*
長州産業株式会社
ブランド名:CIC
機種・型式:PDF-321V、PDF-401A、PDF-411D-A、DX-411D、PDX-411D、PDX-321V

ネポン株式会社
ブランド名:NEPON
機種・型式:URA320、URA320S、URB320、URB320S、UR404S、UR320,UR320S

株式会社日本ボイラーメンテナンス社
ブランド名:日本ボイラーメンテナンス
機種・型式:UFN-333A(湯FO)

高木産業株式会社 (現 パーパス株式会社)
ブランド名:パーパス
機種・型式:TP-BS320*D(ただしTP-BS320は除く)、TP-BS402*D、TP-BSQ402*

※製品名中の「*」には英数字が続きますが、すべて該当品です。

製造期間:1995年(平成7年)8月~1999年(平成11年)6月
対象台数:189,944台
[合計対象台数] 189,944台

温水式浴室換気乾燥暖房機からの火災(リンナイ株式会社)

 リンナイ株式会社が製造した温水式浴室換気乾燥暖房機について、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生しました。事故原因について、現在調査中です。
 下記の対象製品をお持ちの方は、「浴室暖房乾燥機点検受付センター」フリーダイヤル0120-113-531にお問い合わせください。
 リンナイ株式会社は、対象製品について無償で点検、部品交換を実施します。
 また、点検が終了するまで、乾燥運転・涼風運転・暖房運転の使用を控えてください。
対象製品名:温水式浴室換気乾燥暖房機

天井内にある機器本体について、型式確認が困難なため、リンナイブランド・東邦ガスブランドはリモコンに表示している「リモコン品番」をご確認ください。
ブランド:リンナイ
リモコン品番:BHY-04E,BHY-04A
製造期間:2001年8月から2005年3月まで
台数:17,977台
 
ブランド:東邦ガス
リモコン品番:BHY-04F,BHY-04C
製造期間:2001年8月から2005年1月まで
台数:14,510台
東京ガスブランドのリモコンは、ブランドマーク下の「機種名」をご確認ください。
ブランド:東京ガス
機種:IBD-3301ACS
製造期間:2001年6月から2009年1月まで
台数:660台

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